【イエスタデイをうたって】7話:アニメの評価と感想

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 98年から連載されていた冬目景先生の漫画

イエスタデイをうたって』が4月4日からアニメが放送されました 

 Amazon Prime Video・FODオンデマンド・U-next・Dアニメ・Netflix、と

国内の動画配信サイトではほとんど視聴可能

視聴可能なストリーミングサイト
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第七話「恋人たちの予感」の解説と感想

 第七話に後半に入った『イエスタデイをうたって』

第六話から流れが変わったので、そこら辺を中心に解説

第七話「恋人たちの予感」のあらすじ

 リクオはもっと写真を勉強するため、

写真スタジオのバイトをすることに


 浪は榀子を誘ってどこか出かけようとするが

子供扱いされ、怒って榀子にあたってしまう

 数日が経ち、

榀子がいつも通り食事を用意していると、浪が帰って来る

 このままの関係は崩れないことを、榀子に伝える

「ちゃんと、みてるよ」と榀子

 浪は友人に相談するも、

誤魔化されたような返答だと指摘されヘコむ


 友人が結婚するので、リクオは結婚式の写真を頼まれる

先輩に相談するも、カメラの仕事を本格的にするか悩む、リクオ


 結婚式のカメラマンも無事に終わり

榀子は浪の家へ、引出物を届けに


 ふと浪の姿から、浪の兄を想い出す

榀子は泣き出して、部屋を飛び出す

 浪に呼び止められ、抱きしめられる榀子

どうしていいか分からない榀子は、その場を後にしてしまう


 リクオが帰ると、アパートの前に榀子が待っていた

もう浪との関係は、元の状態に戻れないと悟った榀子

 あいまいな態度が、リクオと浪を結果的に傷つけていることを

榀子自身自覚する


 「うち来る?

一歩踏み出すため、榀子はリクオを自分の部屋に誘う

第七話「恋人たちの予感」の解説

 第三幕については前半の解説記事で書きましたが、

今回後半に入ったこともあるので

「第二幕後半」について解説したいと思います!


 物語の中心点であるミッドポイント

前半と後半を分ける役割で

第六話で「柚原チカ」が登場して

リクオの部屋に転がり込んだのがミッドポイント


 ミッドポイントのあとは、主人公に不吉な予兆が訪れます

不吉な予兆は、

  • リクオと榀子の関係
  • 榀子と浪の関係

 これから数話をかけて、予兆が予兆でなくなっていくワケですが

前半で上手くいっていたものは、

ミッドポイントを境に、悪くなっていきます

 リクオと榀子の関係ですが、序盤が最悪だったこともあり

ストーリーの構成上は、フィナーレ部分までは上手くいくはず!

最終回手前ではどうなるのか…


 『イエスタデイをうたって』が面白いところは

主要キャラクター4人の組み合わせ」だと思いますね

俗に言う、四角関係をキャラクターで体現しています

 また、四人全員が同じグループにいないので

(ex:リクオと浪、浪とハル)

それぞれの関係性が希薄なので、

一方が上手くいくと他方との関係が悪くなります

 これが4人全員好きな人がバラバラだと、

また違った展開になってきます


 リクオとハル・榀子の関係も面白いところで、

沢山語っていきたいところですが、長くなりそうなので

この話は次回!

第七話「恋人たちの予感」の感想

 11~12話で終わると筆者は予想していますが

第六話のこともあり、リクオと榀子の関係が良くなる兆しが!

(ちなみに、筆者はハルの方が好き)

 そして、リクオの就職先も決まり

社会的な面での問題がなくなりそう

 個人的にはリクオの仕事方面でストーリーが進むと思いましたが

こっちは予想が大ハズレでした


 以上、第七話の感想記事でした!

ずいぶん遅くなりましたが、12話までには随時更新予定

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