【イエスタデイをうたって】8話:アニメの評価と感想

イエスタデイをうたって_感想_評価_8話_サムネVideo

 98年から連載されていた冬目景先生の漫画

イエスタデイをうたって』が4月4日からアニメが放送されました 

 Amazon Prime Video・FODオンデマンド・U-next・Dアニメ・Netflix、と

国内の動画配信サイトではほとんど視聴可能

視聴可能なストリーミングサイト
スポンサーリンク

第八話「イノセント・ブルー」の解説と感想

 第八話の題名は『イノセント・ブルー

前回解説した、「第二幕後半」の続き

今回は、キャラクターに関して解説しています

第八話「イノセント・ブルー」のあらすじ

 前回のラスト

リクオを部屋に誘う榀子でしたが…

部屋に入る直前で、榀子は断念します

 榀子はを同僚の教師に、リクオは友人に

この出来事を相談するが

お互い、自分自身の積極性のなさに自己嫌悪する


 リクオが帰ると、ハルが家の前に

ハルが持ってきたベーグルをリクオの部屋で食べようと提案するが

リクオはそれを却下。と言いつつも、ハルを家まで送ることに


 働いていたスタジオから、

晴れて正社員として採用されたリクオ

カメラの仕事も忙しくなり、

リクオと榀子はお互い会わないまま、3ヵ月が経つ

 なんとなく、榀子はリクオのアパートの前へ

帰宅中のリクオに、ばったり会ってしまう

 榀子を部屋まで送るが、前のようなイベントもなく

お互いモヤモヤしたまま別れる


 リクオの仕事終わり、会社の前でハルが待っていた

自分が就職したことをハルに教える

 リクオはこれ以上、会いに来ないように

それとなく伝える

 それを聞くとハルは、顔を伏せて一人で帰ってしまう

 一方、榀子は食事の支度をして、浪の帰宅を迎える

第八話「イノセント・ブルー」の解説

 第七話の解説では、第二幕の後半について話しましたが、

不安な予兆として、リクオとハルの関係が…

 これはある意味仕方ないことで、

リクオとハルが会えるのは、リクオの仕事が不安定な間だけ

 就職した現在、リクオ自身が時間を作ろうとしないと

ハルはリクオと会えない状況


 自販機の前で話していたあのシーンは

リクオはハルに対して、

時間を作れない宣言をしたことに…

第八話「イノセント・ブルー」の感想

 リクオが急にハルを優先する未来がみえない!

ハルを応援している筆者ですが、

このままだと榀子と仲良くなるルートが…


 榀子の方も、部屋を片付けているシーンがあったので

リクオを部屋に入れる気満々


 大穴狙いが好きなワタクシですが、

第八話の時点では、ハルの分は悪そうです

コメント

タイトルとURLをコピーしました