おすすめアニメ『C – The Money of Soul and Possibility Control』

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『C』というアニメ:お金とはなにか・・・

現在と未来

テレビアニメ「C」作品紹介PV

 自分の未来を担保に、お金を稼ぐことができる金融街

大学生の余賀 公麿は、ある日突然

アントレ(資産家)として、金融街に招待される


 金融街ではアセットと呼ばれる、自身の未来の分身を与えられる

そして、アセットを持つ人間同士で戦い、勝利すれば大金を得ることが出来る

 しかし、負ければ代償として、自分の未来を失ってしまう…


 ノイタミ制作のオリジナルアニメ、『C』

Amazonプライムでプライム会員は無料視聴可能

『C』を紐解くキーワード

アントレプレナー

 金融街に招待された資産家

アントレになると、ミダスカードが与えられ

金融街に自由に出入りすることができる

 アントレが破産し、金融街から追放されると

現実世界からランダムに、新しいアントレが補充される


 アントレは最低でも週に一回、

ディール(対戦)をしなければいけない

金融街

 経済地区に現れる、現実とは別次元の世界

ミダス銀行がこの世界を管理している


 この世界の通貨はミダスマネー

ミダスマネーは現実世界にも流通し

アントレ以外は、普通の現金と見分けがつかない

アセット

 金融街でディールを行う際に、共闘するパートナー

その姿や能力は、アントレ自身の未来によって決まる

 無機物から、生物まで、その容姿の幅は広い

金融街に関わる人々

余賀 公麿:金融街に招待された大学生

  平成経済大学に通う大学2年生

 父親が失踪、母親は病死している

大学費をバイトで稼ぎつつ、大学に通っている


 将来の夢は、「平凡に生きていくこと」

公務員になり、結婚後、マイホームで暮らすことを目標としている


 ある日突然、金融街に招待され、なかば強制的にアントレになってしまう

真朱(マシュ):強力な公麿のアセット

 公麿のアセット

決断の遅い公麿に、最初は腹を立てていたが

彼のアセットとしてディールをするうち、公麿を理解していく


 その実力は高く、公麿の初戦では「アセットに助けられた」と評される程

三國 壮一郎

 日本の金融街で実質トップのアントレ

「ソブリン・ウエルス・ファンド」の最高責任者で

現実、金融街共に莫大な資産を持っている


 「椋鳥ギルド」という、組織を結成

アントレを集め、ディールをコントロールするための活動をしている


 公麿に一目置き、さまざまな助言を与える

Q

 三國 壮一郎のアセット

掴みどころのない性格。居眠りする姿が多い


 しかしその実、強力なアセットで

金融街最強?とも噂される

ジェニファー・サトウ

 IMFから派遣されている日系人

突如、金融街に招待され、その実態を調査する


 一角を持つ狼型のアセット、ジェルジュを持っている

竹田崎 重雄

 金融街の情報屋

金融街の情報を集め、

それらをアントレたちに有料で提供する


 ディールはパスするなど、戦う気はナシ

本人同様、アセットについても不明

お金とはなにか

 疾走した父親が残した手帳に、「MIDAS」の文字が

公麿は金融街へ、父親を捜しに向かう


  失踪した父親を、公麿は軽蔑するが

公麿自身の夢である「平穏な毎日」について、三國 壮一郎に問われ

それが意味する金の価値を、公麿は知ることに…

現在と未来

 あるディール、対戦相手のアントレに

ディールをパスするように頼まれる


パスするとアントレは、資産の半分を失う代わりに、ディールをしなくても済むことを知る


「可能性の失われた未来なら、現在がある意味がない」

 対して三國は、

「未来といっても、しょせん現在からの地続きだ。現在が失われれば、未来も存在しない」


 金融街で生き残る道は、勝ち続けるしかないのか

公麿は悩み続けるが、ディールの時が迫る…

まとめ

 監督によれば、お金に関する知識をつける作品でなく

「この作品で、お金について考えるキッカケになれば」とのこと


 全11エピソードで、綺麗に終わる作品

ノイタミ制のアニメでは、一番オススメなので、

この記事が『C』を観る入口になれば嬉しいです


―以上、アニメ『C』の紹介記事でした―

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