【Spellbreak】無料バトロワをプレイした感想

ゲーム
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『Spellbreak』新作無料バトロワが登場!!

Spellbreak Official Launch Cinematic Trailer

 無料バトロワゲーム『Spellbreak』が登場

PC/PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチで配信開始とのこと

 期間限定アイテムもあるので、興味のある人はぜひこの機会に触ってほしい


それではさっそく、PC版をプレイし、一試合全体を使って紹介していきたい

『Spellbreak』の解説プレイ

 今回はソロで始めてみた。さっそくゲームを開始すると、ロビーの待機場に

『フォートナイト』や他のバトロワと違い、落ちる場所はある程度、プレイヤーたちに決定権がある

まるい地点が着地地点、早いもの順で決まっていく


 着地後は、物資の確保に走る

画像にある青いアイテムがシールド、ここには映ってないが赤いアイテムがHPを回復する

シールド・HPに関しては『フォートナイト』と全く同じ


 注目して欲しいのは、下の赤いコマンド2つ、中心のコマンド、右のコマンド2つ

左右2つのコマンドは(両腕の武器)攻撃を表している


 筆者は、炎の攻撃を最初に選んだので、左2つは炎の攻撃コマンドが埋まっている

そして、フィールドには魔法武器が落ちているので、「もう片方の武器を拾う」or「持っている武器よりレアリティの高い武器を探す」


 このシステムも『フォートナイト』の武器を想像してもらえると理解しやすい

ただし、持てる武器は両腕分の2つまで、投げモノなんかもない


 無事に両腕の武器を揃えた。今回は炎×雷でいくことに

レアリティの高い装備を手に入れ、ホクホクな筆者だったが、後ろから爆発音が!


 振り向くと、人影が

無駄な戦闘は避けたかったが、雷の性能をみたかったので、迎え撃つことに


 はい、爆破

動き的に、恐らくBOT

 敵を倒すと、持っているアイテムを落とす。ここも『フォートナイト』と一緒


 ちなみに、これは2回目の戦闘だが、1回目は、ほぼ全てがBOTだった


 ウキウキでアイテムを物色していると、横から被弾

バトロワの常識、倒したあとが一番危険である


 弾を撃ってきた方角を見ると、宙を舞う敵が!

ここは狭いので、素直に打ち合いをするか、絡めてを使うか、逃げるか…


 左右の武器には、それぞれ2種類の攻撃がある

例えば炎なら:直線状の炎攻撃、一定の距離まで炎の壁を作る


 ここでは、相手が引けないように、後ろに炎の壁をつくることに

炎に触ると炎症ダメージがある。敵の動きをどんどん制限する作戦


 火葬成功


 この光っている場所は「マナの部屋」

この部屋を開放すると、強力なアイテムが手に入るらしい


 ただし画像のように、敵と鉢合わせることが多いので要注意だ


 最初に不意打ちを受けた分が大きかったので、退避

入り組んだ古城の中で、回復をする

ダメージは、シールドから削れるので、HP回復よりシールド回復を多く取るのがオススメ


 再びみつかり戦闘へ

右側からバリアが迫ってきた

 ここも他のバトロワと同じシステム

序盤のバリアダメージは少ないが、狭くなってくると段々受けるダメージの割合が増える


 ここで説明していなかった、真ん中のコマンドを発動

このコマンドは「ルーン」と呼ばれる、特殊スキルのようなもの

 今回筆者が使ったのは大ジャンプを可能にするスキル

他にもテレポートや、ステルスなど、さまざまなルーンが存在する


 後ろから撃たれるのが嫌なので、先ほどの敵の目の前に炎の柱をプレゼント

まだまだ、終息エリアまで長いので、敵がダッシュするルーンを持ってない限り詰み


 残り4人。古城の上で待ち構えていると、前方の木の下に敵の姿が!

下に降り、バリアサイドから不意打ちに


 ここで痛恨のミス

相手を見失い、背後から不意打ちを食らう


 残りの3人から総攻撃をもらう、筆者

どうやら、弱ったプレイヤーから減らすつもりらしい


 数が減ると、生き残っても一番不利なのは筆者

取り敢えず逃げることに

後ろから相手からの猛追を受けるが、なんとか逃げ切る


 ここで問題が!

特に設定も煮詰めず、コントローラー+ジャイロでプレイしてみたが、真下に向き続けてしまう

 段差も登れず、右往左往。完全なる的である


 案の定、敵の毒攻撃を踏み、隕石の追撃が!

ここで筆者はリタイヤ


 順位は4位、撃破は3人。一試合は15~20分程度

どうやら3人目の、バリア接近中に妨害した敵は、撃破に成功したらしい

『Spellbreak』を数試合した反省点

  • まだ、操作がおぼつかない
  • ガントレット(武器)の理解が浅い
  • 戦闘しながら、回復できない
  • もっと、地形を把握してから、不意打ちに入るべきだった

 主に最後の4つ巴の戦いが良くなかった

筆者のプレイスキルを考えると、「素早い不意打ち、からの逃げ」これで安定だった

炎の壁など、位置がバレにくい攻撃も有効だったかもしれない


 攻撃を受けた後も、回復に専念するために反撃が控えめすぎた

攻撃もしつつ、相手から攻撃を受けない安置で、素早い回復をする必要があった

これに関しては、慣れでどうにかなりそうだ


 全体的に、中盤までは上手いく立ち回った試合だった

数試合して『Spellbreak』とはどんなゲーム

左右の武器で戦う、シンプル戦闘

 『Spellbreak』では他のバトロワとは違い、持てる武器は2種類だけ

オーソドックスな炎、3点バーストの雷、遠距離スナイパーの氷、などなど

これらの左右の組み合わせが、結構重要だったりする


 このシステム、筆者は結構「いいかも」と思う

と言うのも、

  • 組み合わせにより、戦術が増えていく
  • 1つのガントレットを追加するなど、1回の武器アプデ効果がデカイ
  • 最初の調整さえ壊れていなければ、大きな強化やナーフが必要ない(むしろ、ない方がいい)

 ある程度、プレイヤー側で武器の調整ができるのが良い

また、地形によって武器の性能が大幅に変わるのも面白い

システムは『フォートナイト』

 良くいえば、バトロワ(特に『フォートナイト』)と同じシステムが採用されているので、システムの理解は簡単

 悪くいえば、既視感のあるシステムなので、真新しさや、新しいプレイ体験は無かったりする

打ち合いは大味(ソロの場合)

 基本戦闘が、武器2種、ジャンプ、移動の3つだけなので大味気味

操作感はPS2時代の『ガンダムvsZガンダム』など、ガンダムのVSシリーズに似ている


 しかし、VSシリーズでは「ダッシュ」という要素がり、ここが結構大きな違いだと思う

もちろん「ルーン」を使った、ワープや、ダッシュもあるが、再使用にはインターバルが必要だったり、気軽には使えない


 プレイヤースキルを差し引くと、位置取り、地形、武器の相性など、不利対面からの反撃が結構難しい印象だった

 単純にゲームスピードも下がるので、ダッシュや、緊急回避など、他の移動要素も欲しかった


 スクワッドなど複数人でチームを組むほうが、楽しめるというのが感想

ソロは武器や戦術のお試しモードと、筆者はとらえている

まとめ

 一言でいうと、敷居の低いバトロワゲーム

武器性能の違いが見た目から大きので、初心者である筆者でも、有利不利状況の理解がしやすい

1作でもバトロワをプレイしていれば、2,3回の試合でシステムは把握可能

 逆に言えば、打ち合い自体もシンプル。範囲攻撃などを利用したスクアッドでの連携は面白そう


 派手さがないのが『Spellbreak』のプレイ人口が増えるか、大きな分かれ目になりそう

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