【ゼノブレイド DE】追加エピソード『つながる未来』の感想&あらすじを振り返る

Xenoblade Definitive Edition_つながる未来_感想_レビューゲーム
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追加エピソード『つながる未来』について

 『Xenoblade Definitive Edition』に追加された

『つながる未来』クリアしました!!

 ボリュームは控えめでしたが、

プレイしがいのあるストーリーでした!

 そんな、『つながる未来』をあらすじを紹介しつつ、

感想を書いていきたいと思います

『つながる未来』のクリア時間・ボリューム

 ほぼクエストを達成して、クリア時間は11時間ほど

ボリュームとしては、本編で例えると

序盤~マクナ原生林、の間くらい

毎日約3時間プレイして、3日間くらいでクリア

 ラスボス手前まで到着したのは、約7時間後

やろうと思えば、半日でクリア可能か…

『つながる未来』のパーティー

 『つながる未来』では本編の8人とは違い

シュルク・メリアちゃん・ノポン2匹、使用できるのはこの4人!

 ノポン2匹はそれぞれ、

  • 盾役(ラインポジ)
  • 回復役(カルナポジ)

この2つの役割のキャラクターになります

 2匹のノポンについては、『つながる未来の』感想で(ネタバレ注意)

『つながる未来』の感想&レビュー(ネタバレあり)

『つながる未来』あらすじ

 物語の始まりは、

ザンザを倒し、新世界が創造された一年後

 皇都アカモートがあるという噂を調査するため

シュルク・メリアの二人はジャンクスに乗り調査に向かう

(フィオルンが許したかどうかはナゾ)

 飛行中、ほんとうに皇都アカモートを発見した2人だったが、

皇都にある黒い霧、突如ビームが発射される

  攻撃はジャンクスに直撃、二人は「巨神肩」に不時着する

 船に忍び込んでいたリキの子供たち、キノとネネ

シュルクたちはジャンクスを修理するため、巨神肩を冒険することに…

というストーリー


 新キャラクター、キノとネネ

  • ライン代わりの盾役、ネネ
  • カルナ代わりの回復役、キノ

 ネネは、リキとオカの娘だそう

しかし、キノはリキがある日突然連れてきた義理の子供

 キノは家族に恩返ししたいらしく、

一人前の勇者を目指してジャンクスに乗り込んだらしい

勇者リキの父親っぷりを聞ける、意外な展開に!

 まぁ…この後のクエストで、リキがメリアちゃんを保証人にして

借金していたのが発覚したんですけどね…

皇都アカモートとハイエンター

 ジャンクスを修理するためのパーツを探す4人

遠くに人が住んでいそうな集落を見つけ、向かうことに


 『つながる未来』の戦闘システムは、

本編のものを一部受け継いでいますが、一切引き継ぎなし

 くわえて、

  • レベルは60からスタート
  • アーツは中級書レベルから
  • スキル廃止
  • ジェムクラフトなし

 そして、一番驚くのは未来視がない?!

どうやら本編の最後、モナドを手放した時に

未来視の能力も失ったようです


 システムの削ぎ落しに戸惑うプレイヤー

ですがストーリーはサクサク進み、シュルクたちは集落に到着

 集落に暮らすのは、ハイエンターの近衛兵とのこと

リーダーのマクシスから話を聞くと、

ふもとの村の住民(特にマシーナたち)と意見が対立、

そして村を離れたらしい

 対立の原因は、皇都の奪還作戦を継続するか否か

ハイエンターたちは、本編の一件をマシーナが原因だと思ってるよう


 ところで、シュルクが新世界を作った瞬間

新たな銀河系が誕生しましたが、何も知らない人々はどう思ったのか

霧乃王と霧乃獣

 集落に住む見るからに怪しいゲルガー。彼によると

皇都には霧乃王と呼ばれる、

黒い空間のヒズミのようなものがあるらしい

 皇都へ入るには、一部のハイエンターと皇族が

転移装置を作動させる必要があるとのこと

 道中、スピカルに殴られつつ皇都へ到着

さっそく、霧乃王を発見!

近づくと人の悲鳴が(タルコだと思ったのは、内緒。だってPVにいたし…)

なんと、まさかのテト?!


 本編のクエストにいた、皇都アカモート住民のテト

テレシアの研究をしていたのを覚えています


 霧乃王に攻撃をするが、しかし全く効果ナシ

実態が存在しないのか、

それとも本体がほかの場所にあるのか…

 謎が深まるなか、シュルクたちは皇都を後にすることに

タルコ

 皇都から逃げたシュルクたちは、テトの研究所へ

しかし、なんとそこにはタルコが!

 話を聞くと、テトを助けたことをきっかけに

テレシアをハイエンターに戻す研究」を手伝っているらしい

 本編で母親がテレシアになったのもあり

研究に興味があるのか

今ではテト以上の熱意を持っているとのこと


 今更ですが、ハイエンターが主役の物語のようですね

皇都を追われ、巨神肩に取り残された住民たち

『つながる未来』の未来は、この巨神肩の人々の未来をさしているのでしょう

グランデル

 テトの紹介で、ふもとの村グランデル

グランデルは周囲のモンスターの脅威にさらされている模様

村の住民は農業や、酪農をしつつ、

村を復興しながら細々と暮らしていた

 住民のラダムから霧乃王の話を聞くことに

彼によると、

  • 霧乃王と霧乃獣は大量のエーテルを放出している
  • テレシアはエーテルを吸収し、エーテル場を発生させる
  • エーテル場の発生により、霧乃王は皇都から出られないらしい

結果的に、テレシアに助けられている状況


 シュルクとメリアちゃん、

プレイヤー共々テレシアには苦しめられた分、複雑な心境

霧乃獣

 ラダムからエーテル場について調べたいと

テトから研究資料を借りて来て欲しいと、再びテトの研究所へ

  が!しかし、皇都の外側に黒い霧を放つ亀裂が!!

聞いたそばから、皇都の外側に現れる霧乃王さん

 シュルクたちが皇都に近づくと、周りにいたモンスターが霧乃獣に⁈

予想より早く霧乃王が外側に現れ、驚くプレイヤーとシュルクたち

 そういえば、グランデルには酪農のために

飼育しているモンスターが…

シュルクたちは急いでグランデルに戻る

 案の定、暴れているアルマたち

アルマたちを落ち着かせ(物理)、ラダムに事情を話す

 このままでは、巨神肩に住むモンスター全てが霧乃獣になってしまう

急いでテトの研究所を目指す

ゲルガーの目的

 研究所から飛び出す、テトとタルコ

2人の前には、あの悪役顔のゲルガーが!

 さっそく裏切ったゲルガー

彼の目的は「混血のハイエンター社会をつくる」らしい

 純血のハイエンターがいない、いまの皇都の状況を維持したいらしい

と言うより、霧乃王が純血のハイエンターを裁くモノだと思っているらしい


 ゲルガーの頭に生えている羽が小さいので

ゲルガーは混血の可能性が高いですね

(メリアちゃんは「混血だから羽が小さいわけではない」と言っていたので、

羽の大きさで混血かどうかは断定できませんが)

 「裁く」という言葉を使うあたり

ゲルガー自身、自分の血筋or見た目、で苦いおもいをしたのか

  • 純血のハイエンターほとんどが滅びた
  • 生き残ったのは混血のハイエンターがほとんど
  • だから混血こそ正しい存在

という論調で「混血のハイエンターこそ生き残るにふさわしい

と思っているようです

 というワケで、テトたちの「テレシアをハイエンターに戻す」

という研究を邪魔しに来たらしい


 そして、出たなアンドス部隊!

本編の序盤で連敗した、ハイエンター作の機械兵士

 周囲に高威力の転倒攻撃をかます強敵

※詳しくは、『ライン縛りの感想』の古代防衛機構を参照

グランデルの危機

 ゲルガーを倒すが、研究所を爆破されてしまう

メリアは研究資料を取り戻そうと炎の中に飛び込むが

資料のほとんどは焼失…

腕の中に一冊の資料を持ったまま「未来を守れなかった」と

メリアは意識を失ってしまう

シュルクたちはエーテル欠乏症になったメリアをグランデルまで運ぶ…

 治療を終えたメリアが目を覚ますと

これで霧乃王を倒せるかもしれない

シュルクたちの会話が聞こえた

 回復したメリア。ラダムやシュルクたちの話によると

霧乃獣にエーテル攻撃が効いて、霧乃王に効かなかった理由は

エーテル濃度の不足”が原因

 霧乃獣が増えたのは、

エーテル場の濃度より、亀裂が生むエーテルの濃度が高くなったから

高濃度のエーテル攻撃なら、霧乃王に攻撃が効くかもしれない

シュルクたちは高濃度のエーテルを探しに行くことに


  マクナ原生林でも同じ症状で倒れたメリアちゃん

 シュルクの説明によると

高濃度のエーテルで攻撃すれば本体に効くらしい

 これほどの高濃度エーテルを出せる霧乃王とは一体…

元の世界でもこれほど高いエーテルを出せるのは

巨神か機神か…?

 はたまた、新世界になり新しい生命体が誕生したのか

謎は深まるばかり

故郷

 さっそく、高濃度のエーテル結晶を手に入れ

シュルク作のモナド・R・EXに結晶を組み込むことに


 シュルク作製のモナド・R・EX

どうやって作ったかは謎ですが、

モナドエンチャント以外は、本物のモナドと同じ性能

 「いつかモナドの力を解明したい」と言っていたシュルクですが

本当にモナドの力を解明したようです

スチームパンクなモナド、カッコよい


 そして突如、グランデルの村に大量の霧乃獣が押し寄せる

タルコと共にシュルクたちは霧乃獣を倒すが、倒してもキリがない

 シュルクたちはタルコや村人に防衛を任せ、

集落にいるハイエンターに助けを求めることにする

 集落も霧乃獣に襲われていた。シュルクたちは集落を助け説得を試みる

戻れる故郷があるのは幸せだ

大切なものの価値。失ってからでは、気づくのでは遅すぎるのだ

メリアはマクシス、集落の人々を説得した


 大切なものの価値とは、ソレアン皇主と、カリアン殿下のことでしょう

メリアちゃんが言うと、言葉の重みが違います

 今更ですが、既プレイでも本編を一周しておいて良かった!!

というのも、覚えているシーンでも、直近にプレイしたのと

昔にプレイしたのでは受ける印象が違いますねぇ


 霧乃獣たちに襲われるグランデル

あと一歩で砦が崩壊するそのとき、

シュルクたちと岬にいたハイエンターたちが助けに現れた

 グランデルを守り抜いた、メリアと村人たち

シュルクたちは霧乃王を討伐するために皇都アカモートを目指す

つながる未来

 モナド・R・EXに高純度のエーテル結晶を組み込み

霧乃王のいる皇都アカモートへ

 モナドで高濃度のエーテルを付与、攻撃が霧乃王に攻撃が通るように!

しかし何度も霧乃王を攻撃するが、蘇ってしまう

 ピンチに陥るシュルクたち

亀裂にテレシアが突っ込み、歪みが生じる

メリアがエーテルを溜め一気に解き放ち、霧乃王を消しさった

皇都に青空が戻る

護れたね、未来

シュルクがメリアに手を差しのべる


  とここでストーリーは終了

 後日談として、メリアちゃんは巨神肩に残ります

コロニー9の住民たちと皇都アカモートを復興

最終的にメリアちゃんは皇女として、

錫杖をタルコから受け取り、アカモートを治めることになります

『つながる未来』感想まとめ

 短めの追加エピソードでしたが、個人的には満足

システム面では控えめでしたが、

個人的におすすめだったのは、やはりストーリー

 本編では、あまり救いのないメリアちゃんでしたが

あのタルコとも手を取り合うことが出来て

メリアちゃんだけでなく、

ハイエンター全体が一歩踏み出すような物語でした

 ゼノブレイドの後日談、追加ストーリー『つながる未来』

めでたし、めでたし

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