第17話「東京決戦 オロチモン」
今週も『デジモンアドベンチャー:』を
原作のストーリー踏まえ、解説・感想を紹介していきましょう!
あらすじ
前回のラストからオロチモンが出現
オロチモンが発する鳴き声により、現実世界にも悪影響が
さらに、オロチモンからタイチたちに向け、攻撃が飛んでくる

いったん退避するも、オロチモンからの猛攻にあい、ヤマトとタイチはほかの仲間と分断されてしまう
ヤマトはオロチモンに再び挑もうとするが、タイチがそれを止める
なぜ、ヤマトは引こうとしないのか…ヤマトには現実世界で待つ弟がいるからだった
タイチや他の仲間も、現実世界に残してきた家族のために戦うことを決意する

タイチとヤマトは、オロチモンの本体である8本の首の1本を狙うことに
しかし、防御は固く、メタルグレイモンや、ワーガルルモンでも攻撃が届かない

オロチモンの反撃にあい始めるが、ソラたちも合流
タイチとヤマトは本体であるオロチモンの首に集中攻撃をする

本体であるオロチモンの首を撃破することに成功
しかし、デジタルワールドだけではなく現実世界も同様に、なぞのカウントダウンが映し出される

第17話:原作との比較・解説
後半、タイチとヤマトの共闘(友情)が!
原作では取っ組み合いや、殴り合いをする仲でした(2020年現在なら放送的にOUTか?)
では、なぜ原作では二人の仲は悪いのか、というと…
リーダーであるタイチが目的地なんかを決めるんですが、その提案にヤマトが反対して喧嘩しだすという流れ
例えば原作第7話では、デジタルワールドに来たばかりの頃
太一は「島全体を見渡すために、ムゲンマウンテンに登ろう」と提案
一方、ヤマトは「みんなの安全を考えると、危険すぎる」と反対していました
原作では弟のタケルも最初から同行していたので、少しでも危険なことがあると過保護に守ろうとするワケなんですが、
そんな理由もあり、原作ではよく衝突し、仲裁役のソラや、ジョーを困らせていました
今作のリメイクですが、寡黙と言うか、無口と言うか、そういうところは原作のヤマトとにも引き継がれている点です
タイチのほうも、リメイクだと煽り耐性がありますね
第17話「東京決戦 オロチモン」の感想
いきなり登場したオロチモンですが、究極体だと勘違いしていました
オロチモンを最初に知ったのは、原作が放送されていた頃のデジモンカードゲームでした
ですが、オロチモンのカードはC(左上のヤツ)
このデジモンカードゲームでは、左上のアルファベットの攻撃を相手が選択(左下のA・B・Cを)するというルール
例えば、この左上がAのアグモン
オロチモンと戦った場合、オロチモンがA 550/ アグモンがC 160
オロチモンの550が圧倒的にみえますが、じつはCの効果には「Aを0に」という効果が!!
この効果により、左上がCのデジモンはハイリスクだったりします
(まれに、「(Aを0に)の効果を受けない」という壊れ効果を持つカードも)
見た目が強そうなデジモンですが、オロチモンカードを手に入れた少年時代の筆者はこれにはガッカリ
ほかにはテイマーズの本編に登場していましたが、デジタルワールドに到着したばかりの時に現れた敵役
今回の17話で、まさかの大抜擢
オロチモンファンには、たまらない話でした
アニメシリーズが始まったと同時期に、新しく『デジモンカードゲーム』が登場
Youtubeにあるルール解説動画を観ましたが、以前のカードゲームから一新
結構面白そうです……が、
カードゲームは、二人いないと遊べないという、悲しい現実
そして来週から、タケル・ヒカリが登場するようです
これで選ばれし子供が全員そろう…ハズ
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