【Tokyo Dark:感想・レビュー】スクエア産の和風ホラー

ゲーム
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Tokyo Dark:感想・レビュー

Steam で 75% オフ:Tokyo Dark
 東京の地下深く、そこにはドアがあるという。入れば二度と戻れない。  主人公の伊藤刑事となり、行方不明の相棒を求め東京を探索せよ。都市の地下に眠る闇を解き明かす、ポイントアンドクリックとビジュアルノベルが融合したアドベンチャーゲーム。果たしてあなたは、伊藤刑事の正気を保てるのか。
対応機種PC・Switch・PS4
クリア時間一周3~4時間
ジャンルノベル・ホラーアドベンチャー

Tokyo Dark:反ジャンプスケア

 「ドン!!」とか、「バン!!」と大きな音を出して、突然現れる演出のホラーが筆者は嫌いだ!

こういう驚かせる手法ジャンプスケア(jumpscare)と言うらしい


 このジャンプスケア、いわばライダーの必殺技のようなモノ

ホラー演出として乱発されるとプレイヤーとしては冷めてしまう


 一方、ジャンプスケアとは正反対の演出をする作品

  • 『バイオハザード』:ハンターが追ってくるシーン
  • 『トワイライトシンドローム』:怪談のような作品
  • 『夕闇通り探検隊』:鳥肌が立つような噂が…

あげればキリがないが、ホラー嫌いの筆者がプレイしたなかでは、ダントツに怖かったのはこれらの作品だ


 そして、今回紹介する『Tokyo Dark』も反ジャンプスケアの作品だ

『Tokyo Dark』:どんなゲームか

 そもそも『Tokyo Dark』とはどんなホラーゲームなのか

主人公の伊藤刑事が不思議な強盗事件?に巻き込まれるのが話の始まり

特別システムが優れているとか、ストーリーが突出してるわけではない

普通の2Dクリック式のノベルゲームだ


 あえて書くとすれば、開発が日本と欧米のカルチャーをミックスしたスタジオなこと

よく映画で見かける中国だがよく分からない海外イメージの日本は、この『Tokyo Dark』では登場しない

かと言って純正日本かと言えば、細かい生活様式や、日常風景は欧米の文化があったりする

Cherrymochi

『Tokyo Dark』:果たして怖いゲームなのか

 正直に言うと、ホラーが苦手な筆者でも、手が止まるほど怖いシーンはない

夜にトイレが行くのが怖くなったり、目をつぶって洗髪するのが怖くなったりはしない


 怖いには怖いのだが、不気味さや不思議さのほうが先にくる

探索しつつ事件の真実に迫るのが、このゲームの大まかな流れだったりする


 だた一カ所、筆者が鳥肌が立ったシーンがある

事件の真相にたどり着き、事件の発端が明らかになるシーンがあるのだが、その場面がとにかく不気味

『夕闇通り探検隊』の殺人ピエロの噂に近い薄気味の悪さがある…

特にその真相がフィクションとも言えないところが……


 派手さのない作品。しかし、ムダに驚かせたりしない素直な演出のホラーゲーム

そして、ホラーといえば美女!主人公が可愛いところもポイント


 『Tokyo Dark』ほか、他のおすすめのSteamホラーゲームは下記の記事を参照

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