【新型 2021 Switch Lite/pro】新ニンテンドースイッチの予想!

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新型スイッチの実態とは?

 新型の発売が噂される『ニンテンドースイッチ』

さまざまなリーク情報が流れていますが、これといった決定的な情報はナシ


 ということで、新型の設計、発売のタイミングなどを考慮

さらに、以前のハードと比較してまとめてみました

ハードから考えてみる

Tegra X1の後継機

 スイッチのSOCはNvidiaが提供する「Tegra X1」のカスタム版

このチップを使用した『NVIDIA SHIELD Console』が2015年に発売

※SOC:処理に必要な部品をひとまとめにしたチップ


Nvidiaは、グラフィクボード(GPU)で有名な会社

(グラフィックボード:映像を処理する部品)


『NVIDIA SHIELD Tablet(モバイル用の「Tegra K1」を採用)』や、『NVIDIA SHIELD Console』も発売

さらに、『NVIDIA Shield TV Pro』では「Tegra X2」を搭載している


「Tegra X2をカスタム版を新型スイッチに乗せればいいのでは?」という疑問がうかぶ

調べてみると、どうやら「Tegra X2」は「X1」の1.5倍ほどらしい

+0.5の性能が正しい情報なら、『Xbox One』の半分以下


もし、「Tegra X2」を新型スイッチに採用したとすれば、

Pro版というより、2019年の改良版にちかい性能だ


「Xavier」というSOCもあるそうだが、こちらはゲーミング用に開発されていないそうだ


 ちなみに、現在モバイル分野では、ARMの一人勝ち状態

スイッチの本体はスペースがあるので、排熱の関係など、モバイル版より高性能なチップを採用可能

GPUがRadeonのSOCをサムスンが提供

 スマホの『Galaxy』シリーズに導入されるSOCを流用するという噂もある

その性能は『iPad』の「A12X」チップ以上

(iPadは『FORTNITE』など、スイッチよりも快適にゲームをプレイ可能)

Japanese Nintendo
Nintendo Apply For Quality of Life Patent Nintendo Co., Ltd. have applied for an information processing patent (商願2020-072800) in Japan, which intends to motiva...

他サイトの記事によれば、GFXのベンチマークで181.8FPS

『PS4 Pro』より少し性能がうえの『GTX 1050ti』が192.6FPS(ベンチマークのVer 5と違いあり)


このSOC搭載のスイッチなら、PS4に近い性能のスイッチということになる!


スイッチの性能では、発売できなかったゲームたちがプレイ可能になる

PS4の協力ゲーランキング

  • モンスターハンターワールド:アイスボーン
  • FORTNITE
  • Apex Legends
  • PlayerUnknown’s BattleGrounds(PUBG)

人気のマルチゲームをまとめてみた

こうしてみるとYoutubeで再生数を稼ぐ、需要のあるゲームも多い


 「NVIDIAの開発名”Hopper”がスイッチのSOCなのでは?」という噂もあったが、

これは、コンシューマ用のGPUだった

ドックの性能をパワーUP?

 記事を書いてて思いついたのが、

「ドックの性能をUPしてはどうか!」という考えがうかんだ

(スイッチの発売前に、そんな話をどこかで読んだ気も…)


 現在のドックは、HDMIや、USBを接続する分配機的な役割

では、ドック自体に別のSOCを付け、重いゲームはドックで遊ぶというスタイルならどうか


さらに、すでにスイッチを持っているユーザーは、ドックを買えばいいだけ

コスト面でもお得だ


 しかし、このスタイルには弱点も存在する…

ドックから分離すると、著しく性能がDOWN↷してしまう点

マシンパワーが必要なソフトによっては、携帯モードで遊ぶことが不可能になる


 こんな分離商法もありな気もするが、もはやハードを1つ買うようなもの

製造コストや、プレイスタイル的にも難しい

この案が採用される確率は低いだろう

ソフトから考えてみる

 新ハードを出すなら、話題の新ゲームと一緒に発売する

可能性があるとすれば

  • マリオ:マリオカート9など
  • ゼルダ:ブレスオブザワイルド2
  • ポケモン:ダイパリメイク
  • スプラ:そろそろ、2だけではキビしいのでは?

  2021年の大作だと、『ブレスオブザワイルド2』と『メトロイドプライム4』が発売予定

(『メトロイド』シリーズは新ハードけん引には少し弱いか…)


 14年前後でリメイクされる『ポケモン』シリーズ

『ダイパ』が発売されたのが2006年9月

周期的に、そろそろリメイクされるタイミング


 新ハードがでるとすれば、『ブレスオブザワイルド2』か『ダイパ』リメイクが安牌か

任天堂の歴史から考えてみる

 困ったときは歴史に学ぶことは大事だ

過去のハードから、新型スイッチの仕様を予想してみる


『DS』の歴史

  • 初代『DS』が発売されたのが2004年12月
  • 『DS Lite』が発売されたのが2006年3月
  • さらに、『「ニンテンドーDSi』が2008年11月

『3DS』の歴史

  • 『3DS』が発売されたのが2011年2月
  • 『ニンテンドー3DS LL』が2012年7月
  • 『newニンテンドー3DS』が2014年10月

『DS』シリーズはハードのグラフィックや、SOCによる性能向上というより、

画面の大きさ、バッテリーの性能UPといった、機能性をUPしたモデルをリリースした


 一方『3DS』は、『ゼノブレイド』や『ファイアーエムブレム無双』など

性能がUPした『Newニンテンドー3DS』を発売


結果的には、遊びやすくスマートになった『DS Lite』が成功

専用ソフトをリリースした『Newニンテンドー3DS』は一応成功したが、ソフトの売り上げはふるわず

(3DS自体が売れば売るほどマイナスに)

『PS4 Pro』について

 SOCについても書いたように、新型がでるなら性能は『PS4』前後は最低ラインだ

ということは、PS4との比較にも意味がある

それに『PS4 Pro』のような『スイッチ Pro』が発売されるという噂も聞く


 『PS4 Pro』に関しては、4K出力版とかんがえていい

(『PS4 Pro』が4K出力できるかは置いておいて)

というのも4K機能を除けば、『PS4 Pro』のメリットといえばSOCの向上(ブーストモード)のみだったりする

しかしそのブーストモードも、体感できるほどの差は感じられない


 「ロード時間の改善もあるだろ!」という意見もあるかもしれないが、

じつは、通常のPS4をSSDに変えれば、『PS4 Pro』のロードと変わらなくなってしまう

むしろ、HDDの『PS4 Pro』より、SSDに換装した『PS4』のほうがロード時間は短かったりする

 『New 3DS』や、『PS4 Pro』のような、一見旧型から大きな性能UPを果たしたような、

ユーザーを煙に巻く商法は、個人的には反対派だ

まとめ

情報まとめ

  • 『PS4』に近い性能の可能性も(消費電力や、熱の関係で少し性能があがるかも)
  • 大作に合わせてリリースする
  • 新型専用のソフトが出る確率は少ない

 周期的には、新しいスイッチが発売されてもおかしくない時期

しかし、任天堂は『Wii』の時代から、性能競争には参加しないスタイルなので、

性能をドカンとあげるというより、快適に遊びやすいカタチでリリースされそう


既存のスイッチユーザーとして注目するのは、

  • SOCをチェックし、「Tegra X2」なのか、新SOCなのか

 新型スイッチのSOCにより、バッテリーなど、プレイスタイルの向上にあてるのか

専用ソフトや、新サービスなど、新コンテンツを打ち出すのか

旧型と比較して、UPした性能をどう使うかがカギになりそうです

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