【デジモンアドベンチャー:31話】原作/リメイク版の比較・解説と感想

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第31話「新たな闇 ミレニアモン」

 今週も『デジモンアドベンチャー:』を

原作のストーリー踏まえ、解説・感想を紹介していきましょう!

視聴可能なオンデマンド


あらすじ

 危機的状況から、ウォーグレイモンに進化したアグモン

無事にソラたちと合流する


突如、ソラたちとともに逃げていたウッドモンたちが騒ぎ始める

タイチたちが駆け付けると、ロップモンが光輝き、語り始める

「ウォーグレイモンへの力の目覚め、古の記憶を呼び覚ました」


聖なる翼をもつデジモンに聞いた古の戦い

ロップモンは、光の軍勢を率いた聖なるデジモンのざんしだという


聖なる翼をもつデジモンはヴァロドゥルモンという、聖なる軍勢を率いた1匹だった


ロップモンの力に反応し、バケモンが襲い掛かってくる


古の戦いを、追体験するタイチたち

ロップモンはかつて進化し、ケルビモンであった


光の軍勢に対抗するため、闇の軍勢はミレニアモンを産み出した

ミレニアモンの力は、闇の勢力のコントロールを離れるほど強大だった


ケルビモンをはじめ、エンジェモン、エンジェウーモン率いる、ウォーグレイモンたち究極体の力を借りた

結果的には、完全に撃破することは叶わなかったが、退けることに成功


ミレニアモンがもつ力のカケラは、クラウド大陸や、ムゲン大陸にふりそそいだ


現実世界から送られてきた、情報である黒い稲妻

そのエネルギーを糧に、ミレニアモンはさらに強力になり、復活しようとしていた


タイチは、エンジェモンの傍らにいたエンジェウーモンについて尋ねようとした

バケモンの強襲をうけ、話は打ち切られてしまう


時間を稼ごうとするロップモンだったが、メタルファントモンも出現


メタルファントモンの狙いは、ロップモンだった

メタルグレイモンと、バードラモンは応戦するが、バケモンたちがメタルファントモンへと進化する


メタルファントモンはさらに、暗黒の力をつかいゴクモンへと進化

究極体であるゴクモンの戦闘力のまえでは、完全体のメタルグレイモンと、ガルダモンでは敵わない


 究極体を目の前にしても、諦めないタイチ

デジヴァイスを通して、メタルグレイモンが光輝く

その力をロップモンも感じ取っていた

ふたたび、ウォーグレイモンへと進化する


 ゴクモンの攻撃をいなし、ドラモンキラーがゴクモンの胸部を貫く

ガイアフォースでゴクモンを倒す


 ロップモンの力により、かつて光の勢力だったコモンドモンを呼び出した

タイチはさきほど言いかけた、聖なるデジモンについて質問する


聖なるデジモンには対となる、もう1匹の聖なるデジモンがいた

タイチの妹であるヒカリ

彼女が残された聖なるデジモンのパートナーかと聞く

その質問に、ロップモンは無言でうなずいた


 タイチたちは仲間たちと、残りの聖なるデジモンを探すことにする

第31話:原作との比較・解説

 今回の話は、ゴクモンと、ミレニアモンについて!

…はい、原作との比較とか、もう関係ありません


  ゴクモンと、ミレニアモン、この2匹のデジモンはゲーム出身


 『デジモンテイマーズ バトルエボリューション バトルエヴォリューション』というデジモンの対戦型ゲーム

そのラスボスとして登場したのがゴクモンでした

 このゴクモン、セリフも、技もウザい煽りキャラ

「ドクロランブ~」で自キャラが硬直

そのあと「ジャエンレンゴク~」で燃やされます

「ウザすぎる!」いま思い出してもイライラするキャラクターです


今回のアニメでも登場した炎の竜巻「ドクロセンプウ」でボコボコ殴られ…

とどめは、勝利後の勝ち台詞

ハメ技後の煽りセリフは、なけなし小遣いを消費した子供の心に響きました


対人での煽り性能もバツグン

ゴクモンで勝利したあと、横目にはいった友人の顔はいまでも忘れません


 バンダイ製の携帯ゲーム機『ワンダースワン』でもデジモンのゲームが発売

そのシリーズの主人公である「秋山 遼」に、宿敵である「ミレニアモン」が登場します

「遼vsミレニアモン」と言えるシリーズです


 原作『デジモンアドベンチャー』でデジタルワールドを救ったあとの話

タイチたちが倒した残党のデジモン

そのデジモンたちがジョグレス進化したのがミレニアモン

『デジモンアドベンチャー アノードテイマー&カソードテイマー』から戦いが始まり

デジモンカイザーこと「一乗寺 賢」も冒険に加わった『デジモンアドベンチャー02 タッグテイマーズ』『デジモンアドベンチャー02 ディーワンテイマーズ』と続き

『デジモンテイマーズ ブレイブテイマー』で綺麗に物語はおわります


 初期の『アノード・カソードテイマー』から『D1テイマーズ』まで、

遼にはこれと言ったパートナーデジモンがいませんでした

初めて遼固有のパートナーデジモンが「モノドラモン」

シリーズ最後の『ブレイブテイマー』で登場しました


 あまりプレイされていないシリーズですが

秋山 遼、ミレニアモン、モノドラモンなど魅力的なキャラクターを生み出しました

ストーリーに関しては、プレイしたデジモンシリーズの中でも好きな作品だったりします

(ワンダースワン自体がデータの飛びやすいハードなのでプレイはおすすめしませんが…)、

リメイクである今作『デジモンアドベンチャー:』のラスボス?として登場が楽しみです

第31話「新たな闇 ミレニアモン」の感想

 ロップモンがじつは聖なるデジモンの一匹でした

敵の展開もあるかと考えていましたが、味方と知って一安心


 古の戦争では、残りの聖なるデジモンがいたらしく

もし、その聖なるデジモンがパタモン同様、闇側の手中にあるとすれば…

不思議チャンのヒカリはその存在を感じ取り、スカルナイトモンについていった

そう考えると、タイチに助けを求めなかったのも分かります


 ロップモンの聖なる力に反応したパタモンと、スカルナイトモン

スカルナイトモンが反応していたのは、ロップモンと似たような存在だからでは

闇の軍勢にいたであろう究極体、そのデジモンが戦いにより退化した姿なのでは


 ミレニアモンの存在、古の戦い、もう一匹存在する聖なるデジモン

いろいろな事実が判明した31話でした


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