【シルバー事件:Steam/スイッチ】ゲーム性は必要なのか

ゲーム
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『シルバー事件』Steam/スイッチの感想

シルバー事件 リリース トレーラー / The Silver Case Release Trailer
対応機種PCSwitchPS4
クリア時間一周:10~14時間
ジャンルノベル・アドベンチャー

 

 連続殺人事件を調査する「24署凶悪犯罪課」

20年前におきた「シルバー事件」

その犯人であり、伝説の殺人鬼ウエハラ・カムイに遭遇する


『シルバー事件』の評価=ストーリー

このゲームが面白いかは、ストーリーが好みかどうかによります

『シルバー事件』のストーリー

 『シルバー事件』のストーリーは「Case0~5」+「Case !」

物語は、チャプター0から始まります

Case 0、1、4,5は本編のメインストーリー

Case2,3はメインストーリーに直接の関係はなく、24署凶悪犯罪課として捜査する事件


とくに面白かったのがCase 2と、Case 3


 Case 2「スペクトラム」

主人公は、マンション屋上からの転落事件を調査します

事件を調べると、マンションに住むコウイチという少年と出会い

コウイチは「行方不明のヒカルくんを探して欲しい」と頼んできますが…

The Silver Case
GRASSHOPPER MANUFACTURE'S NEW PROJECT

 Case 3「パレード」

 ユキムラグループの会長であるユキムラ

主人公、コダイ、クサビの3人は、ユキムラ邸の周りを警備していました

突然ユキムラ邸は爆破、本人も誘拐されてしまいます

 その後、誘拐犯からメッセージが届くが…


 どちらの事件も、真相を予想しながら進める楽しさがあります

事件の真実に辿り着いたときの爽快感や、納得する感覚

全てのミステリー作品に言えるかもしれないが、

『シルバー事件』にストーリーの良さあってのものです

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まとめ

 ストーリーさえハマれば「買い」であるこのゲーム


操作は、マップを上下左右移動して、情報を収集

操作パートを削り、物語だけにするかは難しいところ


 事件に関するデータを集めつつ、進めていくジャンルは他にも存在します

同じPS作品である『夕闇通り探検隊』や、『トワイライトシンドローム』など、

隠された真実が徐々に明るみになっていく、物語への没入感はありました


 Steamには体験版もあります

ゲームの雰囲気が気に入るか、購入前に体験版を遊ぶのがおすすめ

PS時代のゲームなので、型落ちのパソコンでも問題なく遊べるはずです

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