新型スイッチ 有機EL:買って得する人、損する人

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新型モデル:有機EL版がリリース


以前から話題になっていた、新型スイッチが発表されました

公式ホームページや、サイトの情報を吟味した結果


“ほとんどの方には、通常モデルのスイッチで十分だ”という結果にいたりました

もちろん、すでにスイッチを持っているユーザーは、買う必要はなし

新型スイッチはどう進化したか

  • スイッチ本体の仕様変更
    • 有機ELディスプレイ・画面サイズUP
    • スタンド追加
    • 本体メモリーが64GB
    • スピーカーの性能UP
  • ドックに有線LAN端子が追加


 そもそも「有機ELってなに?」という話ですが

テレビなど大型のモニターをみるとわかりますが、液晶には沢山マスが存在します


通常モデルの液晶は、後ろから光をあてて画面を映しています

有機ELの場合だと、マスに入れた物質自体が発光しています


技術的な話を抜きにすると、メリットとして

  • 発色が鮮やか
  • 軽量化・薄型化

有機ELで一番わかりやすい点は、発色の良さ

スマホや、テレビで有機ELをみたことがりますが、一目でわかるほどの鮮やかさ


さらに、液晶よりつくりがシンプルなぶん、軽量化や、薄型化が可能



弱点としては、熱や、光に弱いため、製品寿命がみじかい点

とはいえスマホの場合ですが、寿命は10年ほど

ゲーム機であるスイッチでも、問題にはならないでしょう


さらに新型は、LANケーブルをさすプラグが追加


通常のドックでも、1,000円ほどで増設可能

新型の魅力かというとイマイチ

プニプニ
プニプニ

なぜ最初から付けないのか

有線でのインターネット接続方法|Nintendo Switch サポート情報|Nintendo
NintendoSwitchを有線(LANケーブル)でインターネットに接続する方法をご案内します。

買って得する人、損する人

 有機ELモデルを買うかは、“携帯モードを重視するか”が問題になります

モニターに接続して使うなら、新型も、通常モデルも違いはありません(有線LAN接続以外)


  • 通常モデル、約3万3000円
  • 有機ELモデルが、約3万8000円

CPU・GPUに変更はなし

処理能力や、フレームレート(描画数)も有機ELモデル・通常モデルに差はありません


ドックにさしこんで、モニターや、テレビ中心に使うなら、通常モデルで十分

携帯モード中心で使うなら、有機ELモデルを買うのがオススメです


ちなみに画面サイズですが、新型とおなじ7インチタブレットを発見

従来のモデルと、画面の大きさの違いがこちら

ライトか、有機ELモデルか

 今回の新型モデルは、スイッチライトとコンセプトが似ています


ライトは軽量化、コントローラーの一体化、モニターには接続不可

携帯特化にしたモデル


有機ELモデルは画面や、スピーカーの性能などをアップ

携帯モードを強化したゲーム機


どちらも、携帯モードを想定したハード

新型のたち位置は、『Nintendo Switch Lite Pro』といったところ


スイッチライトが、約2,2000円

差額が1,6000円と大きいですが、携帯モードを重視している方なら新型スイッチがおすすめ




 新型スイッチを買って得するのは、こんな人

  • モニターに繋いで、遊ぶ予定がない
  • 5,000円の価格差が気にならない
  • よく外にもち運ぶ

逆にドックに接続して、大画面で楽しみたい方は通常モデルで十分です

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