【デジモンゴーストゲーム:13話】あらすじ&感想

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第13話「処刑人」

 2021年10月に放送開始した新作『デジモンゴースト』

あらゆるデジモンコンテンツを踏まえ、あらすじに沿った感想をまとめました



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あらすじ&感想

 明けましておめでとうございます

2022年となり、新年第一回目の放送

新たなシーズンとなり、エンディングもリニューアルされました



 デジモンの集会で暗殺事件が話題となっていた

その犯行動画を観ると、ナイフにより一撃で始末されている


狙われたデジモンには、共通点がない

動画の音声を抽出すると、呼吸音と、ドイツ語で「995」という声が聞こえた

デジモン界には、都市伝説に”処刑人”という噂が存在して、仕留めるときには呼吸音が聞こえるという噂があった


警戒するヒロたちだったが、ジェリーモンは全く気にしない様子

夜道を歩いていたジェリーモンに処刑人が襲いかかる


言うことを聞かないジェリーモンを、ヒロたちは囮にすることで後をつけていた

当然、ジェリーモンは激怒する


姿が見えず、一方的に攻撃されるヒロたち

反撃もできず、ジワジワと追い詰められていく


灯りに照らされ、処刑人の姿があらわに

その正体はシールズドラモンだった


暗殺の養成試験をうけ、一匹だけ合格したデジモン

ガンマモンが狙われ、ヒロが庇おうとする

 「そういえばデジモンカードに、ミリタリーな恐竜っぽいデジモンいたなぁ」と思っていたらアタリ

そのミリタリー調の恐竜デジモンがコマンドラモンというそうです


この歩兵であるコマンドラモン100体が“特殊選抜試験「セレクション-D」”の試練を受けるようで、合格した1体のみが進化

シールズドラモンとなるそうです


ガンマモンに向けられたナイフは、飛び出したボコモンの背に刺さっていた

ボコモンの命は絶え、そのデータは消えてしまう


ボコモンが消え去り、再びガンマモンが狙われる

その瞬間、ガンマモンが進化

黒い体に、青い炎をあやつるグルスガンマモンとなった


一瞬でシールズドラモンを捕らえ、眉間を突き刺した

さらに、展開したデジタル空間を破壊しようとする


テスラジェリーモンと、アンゴラモンが止めようとするが、全く歯がたたない

とどめを刺そうとするグルスガンマモンだったが、ヒロが立ちはだかる

その瞬間、ヒロと、ボコモンが重なり、暴走を停止

倒れたグルスガンマモンはガンマモンに戻る


ボコモンの犠牲に、気を落とすヒロたち

そんな彼らを黒いアグモンが、ビルの屋上から眺めていた

今後の展開(予想)

 完全に油断していました

なんと、ここでまさかの暗黒進化回


昨今のアニメでは、子供は子供向け、それ以外は深夜枠と、すみわけされた状態

そういった傾向なので、子供向け作品では”死”そのものを避けるような作品がほとんど

特にデジモンのように、日曜九時という時間帯の作品ならなおさら


無印のスカルグレイモンや、『テイマーズ』のメギドラモンなどなど

デジモンシリーズにおいて暗黒進化は恒例行事

(ちなみに、『02』の大輔は暗黒進化回がない)


しかし、シールズドラモンが暗殺していた理由がただの無差別というのも驚きな点

最近、こういったニュースがちらほら聞くなか

原因はなんにせよ、「誰もが明日命を落とす可能性があること」

現実の不条理をここまで直球ストレートに投げてくる

完全な不意打ちを食らったエピソードでした


 驚いた話はべつとして、クロックモンが恐れていたガンマモンの正体?が判明

ヒロの父親がガンマモンとして退化させ、その凶暴性を抑えるため、ヒロの元に送ったのか


キヨシロウのパソコンをガンマモンが自身でも理由がわからず噛んでいたあたり、闘争本能が出てたのか

グルスガンマモンの性質が本来のものであると読んでいます

あんなに凶悪なグルスガンマモンですが、ヒロに対しては特別な感情をもっているようです



 新年早々、悲しい話だった13話

来週は、第14話「座敷童」

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