おすすめボードゲーム『Mystic Vale』:オンラインもあり

ゲーム
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Steam版『Mystic Vale』

 Steam版でもリリースされている『Mystic Vale』

ボードゲームとして発売されいる作品ですが、デジタル版として、PC・スマホでも遊ぶことができます

(未検証ですが、PC版と、スマホ版はクロスプレイが可能とのこと)


Steam で 60% オフ:Mystic Vale
Are you ready to lead your druidic clan and cleanse the Valley of Life? Mystic Vale is a stunning digital version of the Origins award-winning AEG card game. De...

『Mystic Vale』とは

『Mystic Vale』 は4人までで遊ぶ、カードゲーム


場にあるカードと、手持ちのカードを合成(重ねる)して、ポイントを稼ぐ

すべてのポイントを取りきると、ゲームは終了


一番最初のプレイは戸惑うかもしませんが、覚えることは少ないゲームです


おすすめはのは、こんな人


  • シンプルなルールが好み
  • 1プレイが短い
  • 駆け引きや、読み合いのような、対戦ゲームは苦手

使用するデッキについて、最初はどのプレイヤーも一緒

膨大とは言えませんが、カードを組み合わせるので、できあがるカード群は様々となります

ゲームの流れ

最初に説明したように、カードを組み合わせて、特典を競うゲームです

組み合わせは、1枚カードの上・中・下の3段にそれぞれカードを重ねていくシステムになっています


『Mystic Vale』のルールを理解するうえで重要なのが、カードに描かれている“マーク”

数は6種類しかないので、それほど複雑ではありません



 実際にゲームのプレイ画面で説明していきましょう


プレイヤー全員が、おなじ20枚のカードからゲームがスタート

各プレイヤーが各ターン「カードの購入」をして進行していきます

購入するカードは全プレイヤー共通、早い者勝ちとなります


まず重要なマークが2つ

腐敗(赤い枯れ木のマーク)と、マナ(青い丸)の説明から



プレイヤーたちは自身のターンになると、20枚の山札から1枚づつカードをめくります

めくったカードは、常に山札のうえに、1枚カードを表にしつつ、場に並べます


この時、腐敗が3つになると黄色信号

腐敗の表示があるカードを4枚引くと、その時点でターンが終了

次のターンまで、「カードの購入」はできなくなります


腐食のカードと同時に念頭におくのが、マナという要素になります

「カードの購入」に必要なのが、この青丸のマナとなります


マナで買えるのは「進化カード」といわれるカード


必要なマナ数は、カードの右上に書かれています

強力な効果をもつカードほど、多量のマナを必要とします


進化カードにもマークが書かれており、一気にここでマークが登場します


進化カードにあるマークは3種類

生育・守護者・精霊


生育は、緑の木が描かれたマーク

腐植と対照的なデザインで

効果も「生育1つで、腐食を1つ無効」というもの


一部に描かれている、のような守護者のマーク

これ自体に効果はありません

守護者の数に応じて、効果を発揮するカードがあります


最後は、精霊マーク

それぞれ4色に分けられています

茶色の獣の手形・緑の3枚の葉・黄色の天空・紫の不定

(紫の不定はどの色としても使える、ジョーカー的な役割も)


これらの精霊マークですが、「谷間カード」と呼ばれる、ゲーム版なら上段にあるカードを購入するために存在します

この谷間カードですが、進化カードとは違い、常に効果を発揮するのが特徴です


最後に説明するのが、この立方体のマーク

これは結晶と呼ばれるもので、得点を意味しています


青い結晶と、白い結晶がありますが

青いのが獲得したときに貰えるポイント

白いのがゲーム終了時に貰えるポイントとなります


各ターン、どんどんカードを組み合わせ、ポイントを稼いでいくというゲームです

注意点

 良いゲームなのですが、注意というか、購入のさいは気をつけて欲しいポイントもあります


  • デジタル版は英語のみ
  • デジタル版であるゲームがクラッシュしやすい
  • ボードゲーム版だとシステム管理や、片付けが面倒

まずSteamや、スマホ版ですが、英語版のみ

ボードゲームには日本語版があるのですが、デジタル版は未翻訳となります


ですが、先ほど説明したように、マークの意味さえわかればプレイは簡単

特別な効果があるカードも、いくつかの単語を知っていれば問題ありませんでした


よく書かれている英単語

  • discard:カードを捨てる
  • gain:得る
  • spoil:損なう(このゲームの場合、4枚目の腐敗を引いた場合)

ゲームのクラッシュですが、Steam版の話になります

大げさにクラッシュと書きましたが、ゲームを立ち上げるときだけ

プレイ中にゲームが落ちたことはありません


じつはボードゲーム版を未プレイなのですが、レビューを覗くとよく見かけるのがこれ

ボードゲーム版では、スリーブと呼ばれるカードケースにどんどんカードを重ねていきます


最後に片付けをするとき、スリーブからカードをぬき、整理する

これが大変とのこと


確かにデジタル版だと、カードの管理はすべてコンピューターがやってくれます

想像するだけで、これはかなり面倒です



これらの注意点もありますが、結論としては面白いゲームです

遊ぶメンバーがPCゲームや、スマホに不慣れでない限り、デジタル版がおすすめです

やはり、カードや、得点管理、片付けがないのが楽

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