これからPCを購入する人は注意!【ホグワーツレガシー:PC版】知らないと損するPCスペックの落とし穴

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推奨スペックがオカシイ!?

 『ホグワーツレガシー』の推奨スペックがおかしい!?


これから『ホグワーツレガシー』を楽しみにしているPCゲーマーの皆さん

2月11日の発売日に向け、グラフィックボードや、PCの新調を検討している方はいませんか?


「最高とは言わずとも、それなりに快適に遊びたい」

ミドルスペック位のPCを購入しようとしている方


そう思って、コスパの良い構成を考えてると…

残念ながら、『ホグワーツレガシー』を快適に遊ぶことができない可能性があります


▼追記


 ツイッターで公式から、システム要件が公開されました

予想通り、Steamの要件より低設定と、1440p以上のパターンが追加さられています


  • i5-6600、GTX960:720p/30fps/最低設定
  • i7-8700、GTX1080ti:1080p/60fps/高品質設定
  • i7-10700K、RTX2080ti:1440p/60fps/ウルトラ設定
  • i7-10700K、RTX3090ti:4K/60fps/ウルトラ設定

※メモリなどの細かいスペックは省いています

詳しくは、公式サイトのPCスペックを参照

買い替えには要注意

 私自身、今のPCではプレイできなそうなので、

PCを新調しようと悩んでいました


まずはSteamに載っている、システム要件の最低と、推奨を確認


これからRTX 4060や、4050の発売がひかえていることも考慮して…

ここはお茶を濁して、GTX1660tiや、RTX 3050を選択


「4000シリーズの60や、70番台の発売後まで様子を見よう」と思っていました


しかし、このままミドルスペックで組むと、失敗する恐れがあります

どこが「おかしい!?」のか

 よくよく調べると、あることが判明

あることとは、システム要件のGPUで、本当に想定した動作をするのかということ


GPUの古さを考慮すると、「推奨」の構成でも快適にプレイできるのか疑問です

怪しい理由

  • システム要件のGPU
  • Upscale Performance Setting
  • 最適化不足?

システム要件のGPU

 システム要件をみてみと、チグハグなのが分かります


最低・推奨ともに、GTX1000シリーズという2世代前のグラフィックボード


最低のGTX1070なら、1660ti、1660superや、RTX3050と同程度

推奨の1080tiなら、RTX2070superと同程度

GPU性能の目安


  • 1080ti>2060>1660ti≧3050≧1660super≧1070


ただし、RTXはDLSSという、画質を底上げするアップスケーリング機能があります

プニプニ
プニプニ

GTXと、RTXの違いは、DLSSが使えるかどうか


性能が一段さがるとはいえ、

DLSSをもつRTXのほうが「推奨」の1080tiより快適にプレイできるはずなのです

Upscale Performance Setting

『ホグワーツレガシー』:システム要件

 注目してほしいのが、追記事項にある「Upscale Performance Setting」


これは、アップスケーリング機能を使った場合を想定しています


アップスケーリング時


  • 最低:GTX1070;1080p/60fps、低設定
  • 推奨:GTX1080ti;1080p/60fps、高設定

ただ既に説明した通り、画質をあげるDLSSはRTXシリーズ限定の機能

GTXは、FSRという機能をつかうことになります


DLSSと違うのは、FRSは4Kで実力を発揮する機能です

フルHDだと、画像のコマ数が足りなく、アップスケーリングスル時に補完できない問題があります


つまり、“システム要件の1080pを想定すると、アップスケーリングしても粗い画質となる”ということ

最適化不足?

 なぜ、システム要件のGPUを次世代モデルに合わせなかったのか


あくまで想像ですが、

古いGPUに対応させる最適化をする作業をスキップしたいからと予想しています


『ホグワーツレガシー』は数年前から開発が始まり、数回の発売延期もあったタイトル

当初はGTX1000シリーズか、その後のシリーズを見越して、開発していたと思われます


ですが、延期に延期を重ね、Xbox sires Xや、PS5が登場

RTX3000シリーズも発売


こうなったら、最適化してパフォーマンスを上げるより、

マシンパワーで画質や、フレームレートを確保したほうが簡単


GTXシリーズのFSRで、お茶を濁したという話でしょうか

確証はありませんが、どの道、推奨スペックを信用してPC

選ぶべきPCのスペック

 下手なGPUを選ぶと、最低画質1080pでもキツそう

『ホグワーツレガシー』は、Xbox series Xや、PS5基準になっているようです


具体的には、RTX 3060や、RX 6600 XT前後

この辺りが次世代機と同等か、少しうえの性能と言われています


前世代のRTX2060前後でも、フルHD画質なら設定を落とせば遊べるかもしれませんが

今後、次世代機基準となってくることを考慮すると、コスパが悪そう


もう少しお金を出して、上のスペックを見るか

ここは様子をみて、RTX4000シリーズが発売して、落ち着いてからが良さそうです


ただ、RTXシリーズの値上げを考えると、大幅な値下げは疑問に思えます

徐々に値下がりしていますが、現在も数を抑えて高く売る、厚利少売状態

Raedonシリーズではだめなのか

 グラフィックボードはNvidiaのGeforceシリーズのほかにもう一社

AMDのRadeonシリーズがあります


現在は、Radeonシリーズがコスパがいいと評判

RX 6600xt前後がオススメされています



ただし先日、Nvidiaから「RTX3000~4000シリーズにある機能」が追加されると発表がありました


その機能とは、「RTX Video Super Resolution」

“Chrome、Edgeブラウザで動画再生を高画質化する”という機能です


この新機能を使用した動画と、していない動画を比較したものがあります

拡大すると、低画質でシャギシャギしていた画質がクッキリみえるようになっています



これは1月4日に発表があり、来月から実装されるそうです

Netflixのような、「低額プランでも対応ブラウザで視聴すれば高画質で観れるでは!?」となり話題となっています


この機能を無視すれば、Radeonのグラボをオススメしやすいのですが

果たして、この機能を「いらない!」という人がいるのか……


同等の機能がRadeonにない限り、1~2万円プラスしてRTXシリーズを買う価値は十分あります

0から組むならBTOがお得

 初めてゲーミングPCを買うなら、自作よりBTOのほうがお得です


BTOがオススメの理由


  • 大量発注・生産でコストカットしている
  • エラーや、初期不良など、トラブルを避けられる

以前は自分で組み立てたほうが安かったゲーミングPCですが

PCパーツの価格や、為替の変動などで、今はコスパが悪くなっています


最初の一台は、BTOがオススメ

後々物足りなくなったら、個別にパーツを交換、増設すればOK


最初から自作すると、エラーや、部品の初期不良に遭遇すると厄介

手持ちのパーツがない初心者では、エラーや、故障箇所を探すのも一苦労します


BTOなら、完成して起動を確認した状態で送られてきます

万一、数ヶ月で動かなくなっても、保証期間中なら修理してもらえます

おすすめのBTOショップ

 選ぶべきスペックと、PCの種類は決まりました

あとは、どこで買うのか


個人的な経験から、TSUKUMOをオススメします

このPCショップはヤマダ電機グループの傘下


  • どのパーツを使っているか記載がある
  • 配線がキレイ
  • 保証は1年
  • 延長保証(有料)で3年保証
  • 修理時の送料はツクモ負担
  • 都市部なら実店舗もある

PCは精密機械なので、初期不良はどこのBTOショップも一緒

ツクモを選んだのはサポートや、保証を重視したから


ネットの口コミや、7~8年経った今でも購入したBTOが動いている実体験から、『tsukumo』をオススメしています


デメリットもパーツ選択の幅がなかったり、最安値とはいえませんが

逆にいえば初心者でも選びやすく、BTO全体で比べると安い方

おすすめの『G-GEAR』シリーズ

 発売されているBTOはG-GEARと、eX.computerの二種類

ゲーミングPCは『G-GEAR』となります

(『eX.computer』はグラボなしの事務用もあるモデル)

おすすめのコスパPC

G-GEAR GA7J-C230/B

 CPUが i7-13700Fとなっていますが

コスパを重視して、i5-13600KF に変更しましょう


型番の最後にあるFは、グラフィック機能がないモデル

Kはオーバークロックができるモデルとなります

プニプニ
プニプニ

Fはグラボがないと映らない

その代わり、価格が安い!


さらにCPU性能を下げるなら、i5 12400Fでも十分です

GPUはRTX3060tiをチョイス


予算が許すなら、+16,500円で3070

または、+27,500円で3070tiにするのもあり


お財布事情が厳しいなら、CPUの性能を下げて、

GPUに予算を割いたほうが快適にプレイできます

組立代行のオーダーメイドPC

 現在、ツクモのBTOではRTX4070tiが最高のグラボ


「4Kで遊びたいんだぁ!!」というような、

もっと高性能なPCが欲しい人には物足りないスペックです


ですが、現在のG-GEARには、RTX4090のBTOモデルがありません


そこで、パーツを選ぶ気力があるなら『PC組立代行サービス』という選択肢があります


「いくらでも出せるけど……PCを組み立てる知識がない」方や、

「予算は出せるけど、自作する暇がない」人におすすめ


実店舗で構成を相談するのが確実ですが

構成も『自作パソコンの構成相談』があるので安心


パーツ代に工賃がかかりますが、PCケースを選べるのが大きなメリット

というのも、買い替えるとき、確実に流用できるのは、PCケースと、PC電源


正直、BTOのケースはカッコいいとはいえないデザイン

予算があるなら、最初にお気に入りのPCケースを選ぶのはアリです


時期によっては混み合って、納期がかかるのでそこは注意しましょう

お得なセール特価

BTO期間限定特価 1/6(金)10時 ~ 1/19(木)10時

時期によって、BTOでもセールを実施しています

選べるパーツの種類は少ないですが、その分値引きされています

これから次世代機基準になる

 FSRによるアップスケーリング前提の設定だったり

それでもピクセル数の足りない、フルHDではあまり画質が上がらないなど

推奨のGTXシリーズのグラフィックボードでは、フルHD/60fpsの動作がギリギリ


追記している現在、公式のPCスペックが発表されましたが

かなりの高スペックの要求に、SNSでも戸惑いの声がみられます


高性能PCで遊ぶオープンワールドは、家庭用ゲーム機とは映像のキレイさ、快適さが段違い

ここで紹介した構成のスペックなら、Xbox series X、PS5以上のグラフィックと、フレームレートで遊ぶことができます


これを機にぜひ、PCゲームの世界を体験しましょう

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『ホグワーツ・レガシー』は、没入感の高いオープンワールド・アクションRPGです。キャラクターを操作して、魔法界を巡るあなただけの冒険を繰り広げましょう。

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