『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』3周クリアした戦闘システム攻略・解説

ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション_戦闘システム_攻略_minゲーム
スポンサーリンク

ゼノブレイドの戦闘システム

 とうとう5月29日に発売が決定した

ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション

『ゼノブレイド』シリーズは戦闘が複雑なので、オリジナル版を未プレイの方を対象に

リメイク前のオリジナル版、Wiiの『ゼノブレイド』を元に説明しています

ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション [Nintendo Direct mini 2020.3.26]

 先日『Nintendo Direct mini』で発表された動画には戦闘画面・パラメータ画面がありました。しかし、スキル・装備ともに大きな変更点は見受けられませんでした;スキルは博愛・熱血・陽気など 

ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション_01_min

とは言え、数値や新要素など細かい変更点はあると予想できるので、 今後は『 ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション 』をプレイしつつ、修正・加筆します

 また、先日のダイレクトにて『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』の予約がスタートしました

コレクターズアイテムに加え、Amazon.co.jp限定でオリジナルパノラマ色紙が同梱されるゼノブレイド ディフェニティブ エディション コレクターズ セット』の予約販売も開始されました

基本の戦闘

攻撃方法は基本的に2パターン

  • オートアタック
  • アーツ

オートアタックは自動攻撃

「アーツ」による攻撃は画面下のアーツセットから選択して攻撃します

アーツについて

 アーツにも種類があり

  • 中心にあるタレントアーツ青枠
  • 通常アーツ左右の赤枠
ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション_02_min

この2つのタイプのアーツを使い分け、敵にダメージを与えます

使用したアーツは色が薄くなり、一定時間が経つと再び使用できます

 また、戦闘で得たポイントを使ってアーツを強化することも可能

タレントアーツ

 キャラクター固有のアーツ

画面下のアーツセットの中心にある、大きめのアーツ

例:シュルクのモナド

「タレントアーツ」を使うには、

オートアタックでゲージを貯める必要があります

(キャラによりますが)

使用可能になると「タレントアーツ」の色が濃くなります

 また、キャラクターによっては、癖の強いものがあるので注意

チェインアタック

 味方3人で放つ連携技

タレントアーツの上下から選択可能

順番にアーツを放つことが出来、

チェインアタック発動時は通常アーツは回復しています

さらに、テンション・スキル、を駆使すれば、

次々チェインアタックが連続する場合もあります(チェインリンク

 チェインアタックはパーティーゲージがマックスの状態で発動が可能

  • パーティーゲージは突発キズナ(戦闘中にタイミングよくボタンを押す)
  • アーツ特攻(クリティカルなど)
  • 特定のアーツの使用

などで上昇します

 未来視対策など、うまく利用すれば戦闘を楽に進めることが出来る重要システムです

未来視について

 『ゼノブレイド』の戦闘で最も特徴的なのは、

致命傷を負う未来がみえる未来視

 通常のRPGと違い、バトルを左右するダメージを受けそうになると、

未来がみえるエフェクトが起こります

 アーツを駆使して未来の攻撃を防ぐことで、

テンションやパーティーゲージが上昇します

素早さについて(※重要)

 攻撃が当たらない?

もしかしら、素早さが足りてないもしれません!

 ゼノシリーズではどの作品も素早さが重要

この『ゼノブレイド』も例外ではなく

キャラクターの素早さが重要な要素になっています

と言うのも、攻撃の命中率が素早さの差で決定されるので

(エーテル系の攻撃は関係ない)

素早さに差があると、そもそも攻撃がほとんど当たらないので無理ゲーになります

レベル補整

 プレイヤー側・敵側、関係なく

レベルによる素早さ補整が効くので要注意

(素早さだけでなく、他のパラメータも下がりますが…)

目安としては、+5レベル位までが討伐可能なボーターライン

 「なぜ、5レベル?」かと言うと、

  • 5レベル上なら、こちらの素早さは-40
  • 6レベル上だと、こちらの素早さが-120

と言う理由で、5レベル差までが妥当な線だというワケです

 とは言いましたが、そもそも素早さが低いモンスターもいるので

一概には言えませんので、目安程度に覚えておいてください

 後半になると、平気で100レベル越えのユニークが出現します

それらのモンスターを倒すには、素早さを考慮する必要があります

対策としては

  • ジェムで素早さを補強
  • スキル・スキルリンクで素早さを上げる
  • ダンバンさんのスキル「粋の境地」を使う
  • 重量の軽い装備をつける

これらが主な対策になります

重量について

 重量に関しては簡単で、

重量の値-素早さの値、となります

 他にも、命中率・回避率の計算に必要な要素はあるのですが、

ここで式を書いても、パクリ情報になるので

気になる方は「ゼノブレイド レベル差補正」で検索すれば情報があるはずです

キャラクター別の解説

 キャラクターごとにアーツが存在するので、

戦闘スタイルがある程度決まっています

  • キャラについて
  • アーツについて

この2つに分けて説明します

 詳しい紹介は、別の記事でキャラごとのに分けて、説明します

あのキャラについては、『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』発売後にでも

シュルク

キャラについて

 通常アーツでデバフをかけつつ、タレントアーツで未来視対策

如何にタゲを取らずに、相手にダメージorデバフを与えるかが重要なキャラ

高威力のアーツも持っているので、大ダメージを稼ぐアーツはとどめ用に

シュルクのアーツについて

 シュルクのアーツは位置取りによって威力や効果が増えるアーツがメインです

他には戦闘を補助するようなアーツを数個持っています

タレントアーツ

 主に使うのは、機・盾・疾・破・鎧

特に、盾と鎧は、強力なアーツ

主に未来視対策に強いアーツが、シュルクのタレントアーツです

例えば、盾のアーツレベルが相手のタレントアーツ以上なら防ぐことが可能

通常アーツ

 おすすめなのは、「スリッドエッジ」・「エアスラッシュ」がメインになります

どちらのアーツも、敵の側面側で効果を発揮します

  • 「スリッドエッジ」:物理耐性-50%
  • 「エアスラッシュ」:ヒット時に崩し。側面ならスロウのデバフ

ちなみに、強化は通常アーツより優先度はタレントアーツの方が上

ライン

 リメイクである今作では、「ライン縛り」でプレイしてみました

ラインの詳しい使い方に関しては、こちらの記事を参照

キャラについて

 見た目通り、筋肉壁の盾役(タンク約)

高いHPと、重装備による防御、ヘイトを稼ぐアーツを使うのが特徴

ヘイト管理しつつ、転倒・スパイクでダメージを稼ぐ

ラインのアーツについて

 ラインのアーツは如何に相手のタゲを取るかに重点が置かれています

タレントアーツ

 タレントアーツは「マッドタウント」

相手を挑発しヘイトを獲得するアーツ

通常アーツ

 通常アーツにはタレントアーツを強化するタイプもあり

ラインの場合、通常アーツ「バーサーカー」と併用すれば対象が範囲化。オートアタックも範囲攻撃になります(ただし、物理防御減)

通常アーツは、「レイジ」・「ワイルドダウン」・「シールドバッシュ」がメイン

 ちなみに、筆者は、

  • ヘイトを取ってレイジ(スパイク効果:ダメージを食らうと反撃ダメージ)で削る
  • 転倒・気絶で相手を無力化

この2つをメインで使っていました

シュルクと相性の良いアーツが多いです

カルナ

キャラについて

 銃キャラ。パーティ唯一の回復役

回復効果のある弾丸を散布してパーティーを補助します

カルナのアーツについて

 ほぼ全てのアーツが回復・バフのアーツになります

攻撃アーツが少ないので、チェインアタックの際にアーツ選択に迷うキャラです

主に格上相手や、長期戦の戦闘に向いています

 個人的には使っていて退屈なキャラ

タレントアーツ

 カルナのタレントアーツは「クールダウン」

通常アーツを使うとタレントアーツが貯まり、銃身がオーバーヒートしてしまいます

効率良く貯まったタレントアーツを選択し放熱すると、再び通常アーツが使えるようになります

通常アーツ

 通常のアーツは回復・バフのアーツがメインとなっています

ヒールバレット系のアーツが、単体・範囲回復と2種類

バリア・デバフ解除など、特殊な防御アーツ、状態異常回復アーツも使用可能です

ダンバン

 英雄ダンバン。個人的に一番好きなキャラクター

ラインと同じ盾役のポジションですが、

ダンバンさんは相手の攻撃を避ける回避盾

 高い素早さから相手の攻撃を避けるタイプのキャラクターです

ラインと違う点は、攻撃アーツが多いところ

ダメージでタゲを取るスタイルです

タレントアーツ

 ダンバンさんのタレントアーツは「桜花乱舞

タイミングよくボタンを4回押せば大ダメージ

4発目の攻撃は範囲攻撃になります

 チェインアタックの時に使えば

通常よりさらに、大ダメージを期待できます

 ちなみに、CPUは確定で4回成功させます

通常アーツ

 攻撃アーツがメインとなります

「疾風迅」で出血ダメージ(スリップダメージ)

さらに、一人で崩しからの転倒が可能

「明鏡止水」など自身にバフをかけるアーツも使える

文武両道な人気キャラ

メリア

 バフをかけつつ、魔法攻撃をする特殊アタッカー

可愛い見た目に反して、アタッカーのなかではトップクラスの威力

エーテル攻撃は強力ですが、紙耐久なのでタゲを取らないように注意

 恐らく、一番使うのが難しいキャラクター

メリアのアーツ

 使用が複雑なキャラクターなので、出来るだけ簡潔にまとめています

タレントアーツ

 タレントアーツは「エレメント発射

メリアのタレントアーツは特殊で、

タレントアーツが貯まっていなくも使用が可能

  メリアはバフ系の通常アーツ、

サモンアーツを使用するとエレメントを召喚(バフ効果がある)

 召喚したエレメントの数だけエレメント発射が使用でき、

発射時にタレントゲージも貯まります

 ただし、一度に召喚できるエレメントは3つまで

タレントゲージがマックスの状態でエレメトバーストの状態に、

この状態の時はエレメント発射の威力が2倍に

数発撃つと、タレントアーツが0に戻ります

通常アーツ

 通常アーツはサモン系がメイン

召喚系のサモンをかけながらパーティーにバフを付与、

そしてエレメント発射が基本になります

 その他にも、敵のアーツを封印する

マインドブラスト:タレントゲージMAXのとき使用可能。タレントアーツ以外を封印

など、強力なアーツを使用可能

 お構いなしに攻撃すると、タゲをすぐ取るので

ダメージ管理に気を付けましょう

リキ

 ノポンの勇者リキ

デバフを得意とした変則アタッカーです

 メリアとは違い直接的なダメージではなく、

炎・毒・氷など状態異常による、スリップダメージを得意とします

 くわえて、HPが高くある程度の攻撃は耐えてくれます

しかし、耐久自体は低いので過信は注意

 また、位置取りによって威力や効果が変わるアーツが多く、

その点は、シュルクに似た立ち回りを要求されます

リキのアーツ

 リキのアーツは、状態異常、位置取り、運要素など多彩なアーツが持ち味です

タレントアーツ

 リキのタレントアーツは「イタダクモ

ランダムに相手から「あるもの」盗むアーツです

 オートアタックで貯まるタイプのタレントアーツで

盗むものは、アイテム・EXP・AP・HP、と様々

 また、自身のスキルによって盗むものが変わるので注意

通常アーツ

 攻撃アーツはデバフアーツが主力となっています

他にも、

  • 回復アーツ
  • パーティゲージをアップするアーツ
  • テンションダウンなどのバフ系

崩しや確率で転倒させるなど、多様なアーツが使用可能です

まとめ

 前作『ゼノブレイド』を参考にして、戦闘システムの説明をしました

シリーズの元となった戦闘システムで、オートアタック・アーツ、での攻撃が基本となっています。『ゼノブレイドクロス』、『ゼノブレイド 2』をプレイされている方なら把握するのは難しくないはずです

 Wiiで最も高評価を得た名作『ゼノブレイド』。Wii U時代でもリメイクを望む声が多かった作品です

追加シナリオ『つながる未来』があり、既プレイユーザーでも楽しめるようになっています

『ゼノブレイド』仕様のamiiboが出るなら、全キャラ集めてしましそうです💦


 無事に『Xenoblade Definitive Edition』をクリアしました

そちらの感想は、こちらの記事で↓

『つながる未来』の感想はこちら↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました