【ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド】次にやるべきゼルダシリーズ!

ゲーム

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クリアしたけど…次にどのゼルダシリーズをプレイするか

 国内売り上げ170万を売り上げた『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』

シリーズファンはもちろん、『BOW』が初めてのゼルダという方も多いようです


しかし、『ゼルダの伝説』というゲームは、発売するごとに違うアプローチに挑戦してきた作品

『BOW』と前シリーズは、かなり別ゲーだったりします


ブレワイ楽しかった♪


ほかのシリーズもプレイしたい
でも、どのシリーズをプレイすればいいの…?


 そこで!『ブレスオブザワイルド』をクリアした人へ

どのシリーズが楽しいのか、”次にプレイすべき『ゼルダの伝説』シリーズ“を紹介します!

※今回は『ブレスオブザワイルド』に近い、3Dゼルダのみで考えています

ストーリーが素晴らしいと感じたあなた

ストーリーも高評価のゼルダシリーズ
『BOW』のストーリーも高評価ですが、
すぐプレイできるように、ムービーや、会話パートが短くつくれているそう


『BOW』とくらべ、他のシリーズはRPG感がより強め

時のオカリナ

 64で発売された3Dゼルダの第一作目

シリーズの起点となる作品なので、いつかはプレイするべき作品です


 他のシリーズにも言えることですが、『BOW』よりストーリー性は高め

というより、『BOW』の前作である『スカイウォードソード』に、操作開始までが長いという問題が…

そういうこともあり、『BOW』はそもそもシリーズ中、会話パートが短めだそう

トワイライトプリンセス

 前作から、しばしばゲームが一変するゼルダシリーズ

時オカ→風のタクトは、グラフィックと、デザインが大幅変更


そんな中、時オカから正統進化したのが『トワイライトプリンセス』

グラフィック、『ムジュラの仮面』のようなダークさ、神殿の謎解きなどなど

64から続いてきた3DゼルダをブラッシュUPしたような作品

シリーズでも、一番に好きな作品にあげるファンが多いです

スカイウォードソード

 Wiiで発売された『スカイウォードソード』

『BOW』の前衛的な作品だったりします


 ストーリーはシリーズ一番の王道展開

ゼルダ姫はもちろん、ライバルキャラの存在など、キャラクター性もグッド👍


クリア後に迎えるエンドロールの感動は、『時のオカリナ』との2トップです

グラフィックが素晴らしいと感じたあなた

 リアル調のグラフィックを捨て、あわいアニメ風のデザイン

色味が独特なのも『BOW』の特徴


 それぞれのシリーズはハードも異なり、デザインもさまざま

その中から、『BOW』に近いものを紹介します

風のタクト(Wii U版)

 時のオカリナから、大変更された『風のタクト』

ネコ目リンクが初めて登場した作品


 単色のグラフィックと、ほんのり日の光があたるようなグラフィクが特徴

また、リメイクのWii U版は、光源や、色調も高画質に描きなおされています


色味は『BOW』に一番近いシリーズです

戦闘が楽しかったあなた

 クリティカルや、滑空からの弓矢からのスローアクション

『BOW』のアクションは、選択できる行動が多め


シリーズでは、基本の剣攻撃にくわえ、特殊なアイテムや、能力によるアクションが中心

『BOW』と、ゼルダシリーズのアクションシステムは全くの別物です

トワイライトプリンセス

 良くも悪くも、『風のタクト』までのゼルダシリーズは、剣で切って、盾でガードというスタイル

64時代からGCまで、戦闘に変化がありませんでした

(2Dから、剣を主体にした、弓、ブーメランなどの投げモノによる戦闘もありますが)


 しかし、『トワイライトプリンセス』では、獣(オオカミ)の姿に変身が可能

噛みつきや、飛びつきなど、動物ならではの俊敏な攻撃が可能に


64から、GCといった従来の戦闘システムのなかでは、トップに完成度が高いです

スカイウォードソード

 それまでボタンを押すことで「剣を振る」というアクションだったゼルダシリーズ

そのアクション性が一新されたのが、この『スカイウォードソード』


Wiiリモコンによる動きの感知により、リモコンを振るとリンクも剣をふるというシステム


また、「着る方向」という新しい要素が追加

敵の弱点や、防御が薄いところに切り込むといった攻略法が必要になりました

逆に相手の攻撃の方向を見極めれば、盾で完全にガードすることも可能


 単純な接近戦闘なら、『BOW』よりもアクション性は高い作品です

サブクエストが楽しかったあなた

 依頼をこなして、報酬を得るサブクエスト

『BOW』では、サブクエの一覧もあり、達成しやすい設計になっていました


リンクとの関係や、村の状況など、
サブクエストにもちょっとしたストーリーがあり、そこも『BOW』の楽しいところ


 しかし、サブクエストなどのサイドストーリーに関しては、

ゼルダシリーズにトップの作品があるので、それを紹介

ムジュラの仮面

 サブクエといえば『ムジュラの仮面』

『ムジュラの仮面』といえばサブクエ

メインストーリーより、サブクエをこなすほうが時間を必要とする作品


 ゲームでは、3日間という行動制限があるシステムが存在

登場するキャラクターたちが、3日間それぞれ違う行動を取ります(キャラによりますが)


 住民の行動を3日間観察するのが楽しかったり、

単に依頼をこなし、サブクエを達成するだけじゃない楽しみがあります

BGMが素晴らしいと感じたあなた

 正直、BGMはどのシリーズも素晴らしい

なので、それぞれおすすめの曲を紹介します

時のオカリナ

 名曲の数、質ともにシリーズでもトップクラス

オカリナの曲も印象的で、発売当時にプレイしたいまでも耳に残るほどです


 印象的なのは「ゲルドの谷」(スマブラで流れる、あの曲です)

フィールドの曲から、いきなりこの曲に変わる感動は今でも覚えています

Gerudo Valley – The Legend of Zelda: Ocarina Of Time

ムジュラの仮面

 『時のオカリナ』から一転した、ダークな作品

BGMも、そんな雰囲気のものが多いです


「巨人のテーマ」、「いやしの歌」など、

静かだったり、もの悲しさがある曲が中心

Song of Healing – The Legend of Zelda: Majora's Mask

風のタクト

 フィールドが海で埋め尽くされた『風のタクト』

タイトルに風とあるように、フィールド曲の「大海原」も爽快で、軽快な曲が満載

船旅にピッタリのBGMです


 ほかにも「モルドゲイラ戦」のBGMや、「タウラ島」、城のBGMなどなど

おすすめを書ききれない程、聴きかえすと良曲が多い作品です

The Great Sea The Legend of Zelda The Wind Waker HD Music Extended HD

トワイライトプリンセス

 ゼルダシリーズのフィールド曲は、どれも名曲!

ですが一番をあげるなら、この『トワイライトプリンセス』のBGM


 馬でかけるハイラル平原は、3Dのシリーズをクリアした今でも、ダントツで好きな曲です

Hyrule Field – The Legend of Zelda: Twilight Princess

スカイウォードソード

 前シリーズたちから、ガラっと変更された『スカイウォードソード』

筆者が一番好きなシリーズですが、好きな理由の一つもBGMだったりします


 なんと言っても、おすすめはメインテーマである「女神の詩」

ゼルダを助けに行くため、島を飛び立つリンクとマッチした、

クリアした今はそんな曲に感じます


 ちなみに、クリア後に流れるスタッフロールの曲も壮大で、ラストに相応しい豪華なBGMです

The Legend of Zelda: Skyward Sword – Main Theme (Extended, No Sound Effects)

 さらにさらに、歴代シリーズのBGMがおさめられたCDが付属する限定版もあります

祠が楽しかったあなた

 ”ゼルダ=謎解き”と言えるほど、ゼルダの代名詞だったダンジョン攻略

『BOW』でダンジョンがなく、驚いたシリーズファンも多いハズ


祠と、神獣が合わさったようなもので、

仕掛けや、アイテムをつかい謎を解くといったもの


 そんなダンジョンなかでも、完成度の高いシリーズを紹介します

トワイライトプリンセス

 今作は獣(オオカミ)に変身が可能

このシステムにより、探索や、謎解きの幅がひろがっています


 道具が必要な場所は人間で、

人間では進めない地形や、ほそい足場は獣の姿が必要に

リンク自身の変身能力により、謎解きも前シリーズよりパワーUPしています

スカイウォードソード

 ダンジョンの謎解きといえば、数々のアイテム

ブーメランや、フックショットなどなど、ダンジョンの攻略には欠かせないモノ

『スカイウォードソード』の高いアクション性にあわせ、アイテムたちもアクションより

  • ムチ:レバーを引いたり、ターザンロープに利用可能
  • まほうのツボ:風を吹きだす不思議なツボ、スマブラでもよく見る
  • ビートル:ドローンのようなアイテム、遠くに爆弾を投下したり、探索にも利用可能

もちろん、従来のシリーズにも登場した弓矢や、パチンコ、クローショットも存在します

やり込みを楽しみたいあなた

 サブストーリーと被りますが、やり込みができるのもゼルダシリーズの強味

『BOW』は全シリーズでも、かなりやり込み要素が多い作品(ハードが最新なのもありますが)


シリーズでも、やり込み要素が多い作品や、面白いやり込みを紹介します

ムジュラの仮面

 サブイベントの項目でも書きましたが、とにかくサブストーリーがメインと言ってもいい作品です

3日間、キャラクターたちの行動を観察するのは、もちろん

解決には、ある仮面の能力が必要だったりと、解決方法もさまざま


やりこみの一点なら、シリーズでも一番の作品です

トワイライトプリンセス

 羊追いや、川下り、雪山滑りなどなど、ミニゲームが存在しますが

『トワイライトプリンセス』一番のやり込み要素は「釣り」です!


「…え、釣り?」と思うでしょうが

なぜかこのゲームの釣り要素、妙に凝って作られています


釣り堀に行けば、カヌーを漕いだルアー釣りができるほど

ポイントへカヌーを漕いでいき、ルアー選びから、投げ、ヒットまで…

もはや釣りゲーと言っていいデキ


 ちなみにゲームそのものは、リメイクのWii U版が遊びやすいですが、

こと釣りに関しては、Wiiリモコンでプレイ可能な、Wii版が一番楽しかったりします

スカイウォードソード

 『スカイウォードソード』もミニゲームがおすすめ

Wiiで発売されたので、剣や、弓矢のエイムがWiiリモコン操作

なので、アトラクション性の高いミニゲームが豊富


 ちなみに、『BOW』ふくめ、エンディングまで到達するのに一番時間が掛かったシリーズ

プレイ時間という点で考えれば、一番長くプレイできる作品です

まとめ

 『時のオカリナ』と、『ムジュラの仮面』は3DSのリメイク

『風のタクト』と、『トワイライトプリンセス』はWii Uのリメイクが遊びやすいです


 『スカイウォードソード』は、いまのところWii版のみですが

以前スイッチ版の噂がありました


WiiリモコンをJoyコンで再現するのは、不可能ではないハズ

むしろ、より高性能なJoyコンのほうが、快適にプレイできるかもしれません

(システムや、仕様など、完全に作り直しになりそうですが…)


 ちなみに、3Dゼルダをはじめ、2Dの一部もWii Uでプレイ可能

何気に、ゼルダシリーズをほとんどプレイできるハードだったりします

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