【デジモンゴーストゲーム:51話】あらすじ&感想

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第51話「首ナシ」

 2021年10月に放送開始した新作『デジモンゴーストゲーム』

あらゆるデジモンコンテンツを踏まえ、あらすじに沿った感想をまとめました


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あらすじ&感想

 なんと新アイテムが登場

ヒロの父親の北斗から、新たな拡張カードが届きます


北斗によれば、「ガンマモンたちの進化はデジヴァイスのセンサーを通じて行われている可能性がある」とのこと

今回送られてきたのは、そのセンサーを強化するためのもの


瑠璃によると、ヒロたちの学校で”首なし幽霊”の噂が話題となっているそう

企業からの依頼があると、キヨシロウは逃げるように去っていきます


瑠璃や、ヒロの友人であるコタロウによると、被害者は健康体なのに目を覚まさない

首なしという噂の理由は、「首のところに赤い線がある」から


ヒロがそんな話を聞いている間に、被害は拡大

キヨシロウまで、首なし幽霊の被害に遭います


これは明らかにデジモンの仕業ということで、ヒロたちは調査に乗り出します

調べていくと、被害者の生徒はキヨシロウを除き”歴史研究会のメンバー”と発覚


さらに目撃者のデジモンもおり、事情を聞くと首のない騎士、デュラハンのような姿をしていたそう

顧問の先生を問い詰めると、ある兜を持ちこんだところから事件が始まったことを知ります


 デュラハンといえば、首なし騎士というのがイメージとなっていますが

調べてみると、死期がちかい人間のもとに現れる、「首のない馬が引く馬車に乗った、首のない人間の姿をしたもの」

幽霊とか、悪魔ではなく、死を予言する妖精だそうです


 話は本編に戻って

さっそくヒロたちは、部室にあるという兜を探しにいきます

問題の兜はすぐに見つかりましたが、なんとそれはダークナイトモンの頭


顧問の先生も首なし幽霊にやられ、関係者で残っているのはヒロと、瑠璃たちだけ

なんとか首をダークナイトモンへ返すことに成功


しかし、オークションや、骨董品として扱われたことにご立腹

人間に恨みをもって暴れ始めます


ガンマモンと、アンゴラモンたちは、ベテルガンマモン、ジンバーアンゴラモンに進化して応戦します

完全体のなかでも強敵なのか、ダークナイトモンに歯がたたなく、成長期まで退化してしまいます


相当悔しかったのか、ガンマモンは「ガツンと来た!」と叫びます

その瞬間、デジヴァイスが光輝き、色が変化

ガンマモンはカノーヴァイスモンへワープ進化します


ガンマモン→ベテルガンマモン→カノーヴァイスモンと、「進化する速度以外、なにが凄いの?」という疑問ですが

しかし、ワープ進化にアンゴラモンも驚いていました

もしやヒロや、デジモンたちの意思通り、完璧に進化しているワケではないのかも

それか単にワープ進化が珍しく、驚いただけの可能性も……


「究極体進化の流れじゃん」とも思いましたが、ダークナイトモンの兜にある装飾

前立(まえたて)や、鍬形(くわがた)と呼ぶものを破壊

「素晴らしい戦いだったと、人間への恨みは水に流す」と、和解に成功します


厳格で、騎士の誇りを重んじるデジモンでしたが

そもそもの発端は、人間界へのゲートを覗いたとき


それが瞬時に閉じて、頭だけをもっていかれたという情けない事情持ち

お茶目なデジモンでしたが、キヨシロウ、歴史研究会の人たちも無事目覚め、事件は解決します



 変化したデジヴァイスは、以前発売されたバイタルブレスの新型とおなじデザイン

新しいバイタルブレスの販促回でした

「いよいよ、究極のお披露目か!」と思いましたが、そんなことはなかった第51話

まったく話が終わらない様子をみるに、『デジモンアドベンチャー:』のように70話近くいくのかもしれません


来週は、第52話「妖ノ湖」

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