【Death Coming:レビュー】評価されるべき3つの理由

ゲーム
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高品質なパズルゲーム

 優雅なプールサイド、ターゲットは赤丸でかこった男

彼には申し訳ないが、あの世に行ってもらうのが目的


プレイヤーはあらゆる物をうごかし、ターゲットを抹殺しなければいけない

例えば、花壇や、室外機など、物を落とす、などなど


ほかにも、溶接中の作業員がいる側に、ガソリンをおみまいすることもある

単純に物をうごかすだけでなく、タイミングや、ほかのアイテムとの関係性も重要になってくる


そこで画像をみてもらいたいのだが、皆さんならどう彼を始末するだろうか

この付近でうごかせるのは、パラソルの開閉電線、あとは見切れている右中央のカート

(答え合わせは、このブログの最後)

システムとマッチしたストーリー

 主人公は、序盤でいきなり死んでしまう

甦ることを条件に、死神の仕事をすることになる



これはプレイ中、右上に表示されるステータス画面

このステージは、32人以上の抹殺がクリア条件となる


下にいる3人の人物は、マップにいる重要人物

どうやら主人公の死に関係してるらしく、ほかのステージでも別のターゲットが登場する


ゲームを進めれば確実に真相に近づいていく

決してストーリー性のあるゲームではないが、うまくクリア条件と、ストーリーの向かう先がマッチしている


はたして主人公は、復活できるのか…

クセになるやり込み要素

 先ほどの画像をみればわかるが、クリアがB・A・Sの3段階で評価される

住民をあの世へ送れば、送るほど、高評価を獲得できる


なにより難しいのが、ほとんどのアイテムは、一度使うとそれっきり

タイミングを見誤ると、その時点でSの評価は絶望的になる


途中、どんなに順調でも、一度のミスで台なしに…

せっかく高評価を取れそうだと、悔しさも倍増だったりする

そのため、ついついハイスコアを狙ってしまう


さらに後半になると、難易度がUP

ギミックを動かす方法も複雑になる


謎解きパズルとしての面白さに、評価システムが融合

なかなか、中毒性があるつくりになっている

Steam で 70% オフ:Death Coming/死神来了
『Death Coming』は萌え系ドット絵の非ストーリー性パズルゲーム。プレイヤーは不思議な死によって、思いがけず「死神の代理」となり、死神の仕事を体験しながら街中の魂を集めていく。キミは本当に運命を握ることができるかな?

 ところで、問題の答えだが

パラソルを閉じ、プールに入るターゲットを感電させるのが正解


パズル要素だけではなく、謎解き、やり込み要素も十分な作品

ギミックを動かしたときに起こす、住民の反応も面白い


リスタートもスムーズなので、周回性も抜群。クリア時間自体も、10時間以内と短い

暇なときに起動して遊ぶというより、おもわず一気にプレイしてしまった


おなじようなゲームに、『Hidden Folks』や、『Party Hard』がある

個人的にはスニーキングがないぶん、『Party Hard』よりプレイがしやすかった


PC版なら、Steamセールの最安値も209円とお得

iOSアンドロイドスイッチなど、多機種で遊ぶこともできる


【Steam:500円以下!!】随時更新、イチ押しゲームに追加できる良ゲーだった



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